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産婦人科看護師の夜勤

産婦人科と言えば夜勤が絶対条件のような噂もありますが、日勤のみや外来勤務に配置された場合は夜勤はありません。夜勤になれば体力的にも精神的にも辛いことばかりというイメージが先行してしまいがちですが、産婦人科の夜勤は手当も高いため、夜勤専従で働いている人も存在しています。

出産は夜勤と重なるケースも多いので慌ただしく勤務する場合もありますが、日勤のように沐浴指導・検査・退院指導がないので、分娩介助にならなければ日勤よりも時間的に少しゆとりがあるかもしれません。もちろん母子同室か別室かにもよって違うし、母体や新生児の状態・看護師配置や業務内容によるので一概には言えませんが、日勤のようにタイムスケジュールが詰まっていることはありません。

夜勤専従の場合はアルバイトで募集されることも多く、地域や病院によっては夜勤手当1回3万円〜4万円という待遇で迎えられるところもあります。夜勤と言っても二交代制と三交代制によっては労働時間も違うので、夜勤手当の金額だけではなく、勤務時間や休憩についても確認しておいた方が良いでしょう。

また、月に何回夜勤に入るかにもよりますが、家庭を優先させたい人は夜勤なしの求人を紹介してもらうことができるし、夜勤手当を付けるために夜勤の回数を増やすこともできるので、看護師転職エージェントを経由して勤務条件に関する交渉をしてもらうと良いでしょう。ハローワークでは夜勤専従のアルバイトは掲載されません。一般的に考えて看護師のアルバイトにはあまり良い印象は抱かれないので、大々的に公募されることがないのです。

個人病院では正常分娩のみの取り扱いで、ハイリスクな妊婦さんは転院してもらっているところもあります。夜勤をするにしても正常分娩であれば心の準備が違うので、その病院の方針もポイントになります。病院によっては夜勤専従で募集する場合に産婦人科経験が問われる場合もありますが、未経験からでも充分に採用してもらえます。

夜勤のみで募集していると「勤務が辛いから夜勤がいないのでは?」と思われがちですが、それは誤解です。子供との時間を大切にしたい場合や家族の時間に合せるとなると、必然的に日勤を選ばざるを得なくなります。夜勤専従の求人は、夜勤を希望しない人と夜勤に入りたい人の双方の利害を一致させたわけです。仮に月6回夜勤に入るとすると、稼働日数6日で18万円〜24万円計算になります。常勤の日勤と夜勤のアルバイトを組み合わせている人も存在していて、働き方は人それぞれです。

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