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産婦人科看護師の求人@東京


少子高齢化に伴って地方では産婦人科が閉鎖されている病院もありますが、東京ではそれほど影響を受けていません。むしろ産婦人科でのサービスも多様化して、妊婦さんが自分でより納得できる出産を選べる時代になっていることもあり、総合病院や大学病院にも劣らない設備を備えた個人病院も増えています。

看護師転職エージェントへ産婦人科の求人を問い合わせると多くの募集を確認できるわけですが、その中でも23区内では板橋区の高島平クリニックや世田谷区に新しくて綺麗な個人病院が多く、23区以外では立川市の井上レディースクリニックや昭島市にホテルのように豪華な施設の備えた病院が設けられています。マタニティビクスのできるスタジオやプール。産後のエステ。フルコースを食べられるレストランなど、総合病院や大学病院には存在しないきめ細やかなサービスと医療を提供しています。

また、荒川区・文京区などにはNICUなどの周産期医療に対応した大学病院もあり、千代田区の三井記念病院や練馬区の地域医療振興協会練馬光が丘病院など地域に根差した総合病院が求人を募集しています。この他にも公立病院まで含めると、転職先の候補先はかなり広がるでしょう。転職エージェントで検索をしていていると1つの疑問に当たります。「東京には多くの産婦人科が存在しているのに、なぜ求人情報を調べると少ないのか」ということです。

これには病院側の都合も関係してくるのですが、転職エージェントに掲載されている情報はあくまでも一部に過ぎません。実際には多くの求人を管理しているわけですが、非公開となっているケースが多いのです。ハローワークの求人検索でも事業者名が公開されていないものはあります。どこまで公開して求人を募集するかは病院側の自由なので、検索しても見つけられない場合はコンサルタントへ確認して下さい。

非公開で募集していると何か問題があるのではないかと誤解する人もいるかもしれませんが、名の知れた病院だと応募者が集中して通常業務以外の対応に迫られることや、本当に転職する意志のある人にだけ公開して欲しいという気持ちから、非公開求人として募集している病院も多いのです。

特に東京は23区内に目が向けられがちですが、清瀬市の武谷ピニロピ記念きよせの森総合病院や武蔵村山市の武蔵村山病院など分娩件数の多い病院は他にも存在していて、近隣の周産期医療に対応した病院とも連携を図っています。個人病院にしても大学病院や総合病院にしても、産婦人科はその病院の診療方針が色濃く現れるところなので、自分の希望する病院に転職できるように納得するまで何度でも考えましょう。

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