元気埼玉 > 被災地の子どもたちに 1000枚のTシャツを送ろう!
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〜元気埼玉から皆様へのお願い〜 |
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3月11日のあの日、皆様はどこで何をされていたのでしょうか。
足元から激しく揺れる地震の中で、皆様の頭の中にまず浮かんだのは「家族は無事だろうか?」ということだったのではないでしょうか。
私は出先から家に帰ることができず、駅近くの避難所の小学校の教室で、支給された毛布にくるまりながら寒い一晩を過ごしました。避難した見ず知らずの人たちと一緒に、繰り返し押し寄せる大津波のテレビ画像を見ながらも、どうしてもこれが現実のものだと思うことができませんでした。
あれから100日、東北の被災地にも夏がやってこようとしています。未だに被災地のがれきの中には家族を捜し続ける人たちの姿があり、生活のめどが立たない人がたくさんいらっしゃいます。しかもそれどころか、原発事故による放射能汚染地域はますます広がりを見せています。
このサイト「元気埼玉」読者は、団塊の世代から上のシニアの方々が多いのですが、
その方たちからこんな声が聞こえてきました。「被災地にボランティアに行きたいのだけれど、体力に自信がなくて行けない。」当然、皆さんは募金を送られていらっしゃる方ばかり、でもそれ以上のことをしたいと思われています。
そこで元気埼玉は皆様に提案いたします。
ご自分の孫(子)に買ってあげるような気持ちで、被災地の子どもたちにTシャツをプレゼントしよう!
いつもの夏休みなら、子どもたちは新しいTシャツを着てお父さんやお母さんとどこかへ出かけるという楽しい夢があったはず、でもあの日以来、子どもたちのそんな夢は消えてしまいました。
せめて、とびっきりかわいくて、かっこいいTシャツをプレゼントしてほんの少し笑顔になってほしいと思います。
今こそ、おじいちゃん、おばあちゃんの力を合わせる時、皆様のご協力をお願いいたします。
褐ウ気埼玉 スタッフ一同
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| 陸前高田、南三陸町 ( 7/17 , 7/18 撮影) |
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