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12月1日 神子原地区で開催されていた ”慈姑(くわい)まつり”に行ってきました。 慈姑で作った5種類のお菓子の発表もあり、全部試食をしてきました。
慈姑は芽が一本でていることから 目が出るのでめでたい食べ物とされているそうで、 私はこちらに来てから初めて知った食材です。【参考】ウィキペディア:くわいについて(外部リンク)
慈姑まつりを活気付け盛り立てていたのはやはり地区のボランティアの女性の方々でした。男性軍は裏方で一生懸命のようでした。いやああどこに行っても女性の活気、熱気はすごいです。
だからいろんなイベントが盛り上がるのでしょうね。 詳細はこちら

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| 能登の冬を彩る魚介類を覗きに羽咋市にある評判のお魚屋さんに先日お邪魔してきました。
こじんまりとしているお店ですが中に入れば活気がむんむんでした。ここも裏方さんで頑張っているのは女性のスタッフの方々でした。

”地元の鮮度の良い魚介類を安く仕入れて皆様に販売することが”私の方針ですとおっしゃった鮮魚店のオーナーの操川さん。 お店のオーナーとご家族の方がが直に金沢と七尾の市場に出向き、”自分の目”で鮮度を確認したものだけを毎日仕入れて販売されているとか。 魚にも寄りますが 定置網で取れた魚は鮮度が良いそうです。
これからが旬の石川産の魚は鱈、甘エビ,鰤。 お店に入ってまずどーんと私の目に入ったものは 七尾産のおいしそうな生牡蠣と、甲箱蟹=『ズワイガニ(松葉蟹、越前蟹ともいいます)の雌のことです』でした。
また、今日は生きた魚の見分け方もオーナーに教えてもらいました。 オーナーが赤カレイを”ひょいっ”と手に取って見せてくれました。 なんとまあ”しなやか”でやわらかいお魚!
まだ生きている赤カレイ・・・うまそう!!
店内には新鮮な魚介類がたくさん並んでお客さんを待っています。魚の下にはびっちりと氷が敷き詰められて常に鮮度を保っています。
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そして、石川県発祥の郷土料理”かぶら寿司と大根寿司”。
私はこちらに来てから初めてこの料理を知りました。 【参考】ウィキペディア:かぶら寿司について(外部リンク)
※塩漬けにしたカブや大根で、やはり塩漬けにした鰤(場所によっては鯖や鰊)の薄切りを挟み込み、
細く切った人参や昆布などとともに、米麹で漬け込んで醗酵させた保存食で、なれ寿司の一種です。

鍋の季節ですね! 能登には‘‘べか鍋“という「糠漬け鰯」を使った有名なお鍋もあります。
【参考】石川県ホームページ:石川の郷土料理ベカ鍋(外部リンク)
※海辺の地方で、糠漬けしたいわしを大根とともに煮て、保存し、食べるごとに温めかえす冬場の料理です。
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今回取材させていただいた操川鮮魚店 (来店されて購入されたお魚は調理して宅配もされるそうです) お店の隣には仕出屋さん、そして大衆割烹をも経営されていて美味しい冬の味覚が食せます。
石川県羽咋市的場町 お問い合わせ: 0767-22-0412 |
5月から記事を書かせていただいて 2007年最後の記事、やはりしめくくりは 私の大好物の高田さんちの枯露柿(BITTEでは12月16日ぐらいからの出荷となります)と我が家の息子のハッピーサンタさんで!
能登では旅の人と言われる私ですが、とにかく聞いて動き回ったこの一年、いろんな思い出作りが自分自身できました。 また取材を通していろんな方々にもお会いすることができました。 来年は羽咋から能登に行動範囲を広めて行こうとおもいます! 皆さんありがとう!
Merry
Christmas and ! What better time than Chirstmas for
remembering people that are always special----. |
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羽咋市担当 松下啓子 プロフィール
福井県福井市出身。2005年12月末より パートナーの実家のある羽咋市へ。 以前は福井にある企業の国際部にて、市場開拓と営業を担当しており、世界40カ国に一人で飛んで回ってました。 多種多様な国々や民族と一緒に仕事をしてきました! 私の過去の仕事で得た宝は世界の友人たちです。まだまだ自分自身への新たな可能性やゴールを模索しながら、経験を何かで恩返しできればいいなと考えております。ラブの愛犬ハッピーの母でもあり、2006年よりわん卓(大型犬のための食卓という商品を個人で一年がかりで開発し) BITTE商店をスタートさせました。犬にやさしい&人にやさしい商品作りと販売をモットーに 羽咋市からインターネットを媒体にして全国展開しております。 また愛犬も家族の一員運動の啓蒙活動も同時に行っております。 犬が大好きな戌年のANTI=おばさんです。BITTE商店 松下 啓子
「地元の特産品も売ってま〜す」ホームページアドレス:http://bitte-ltd.biz/ |