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食欲の秋 米作り
9月23日に神子原米の稲刈りの取材に行ってきました。 5月13日の田植えの取材から 真夏の酷暑を克服しながら実った黄金色の稲穂をオーナーさんたちと神子原地区の方々が一緒になって稲刈りをしました。 なんと掲示板を見ると、埼玉県からの方もいらっしゃったようです。
皆さんは稲刈りの姿のまま、車で移動、 わが取材陣はウオーキングシューズとカメラ、いつものようにリュックをしょって“とぼとぼ歩いて”やっと到着。 もちろんハッピー君もクルーの一員で参加しました。
稲穂を皆さんが中腰で刈っている様子は 田植えの時の泥の中での作業とは違い、なんだか楽しそうでした。
あらっ! いつもお世話になっている 北陸中日新聞の記者の方がカメラを担いで必死に駆けてきました!!“な、なんと”革靴で田んぼに入って写真撮影、取材、メモと大忙しのようでした。
1時間ほど取材をしてまた駐車場まで違う農道をとぼとぼ歩いて戻る途中で、
すごい”はさ掛け”に遭遇。 大きな杉の木と木の間を利用したはさ掛けが、このお米はさぞかし美味しいだろうな!! さあ美味しいお米が食べられる季節です。
皆さんご苦労様でした。
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あなたも棚田のオーナーになりませんか。
羽咋市「神子原米棚田オーナー制度」の問い合せは 羽咋市農林水産課 1.5次産業振興室
担当 高野 電話0767-22-1116(内線258) FAX 0767-22-9225 takano@city.hakui.lg.jp
詳しくは羽咋市ホームページで |
食欲の秋 枯露柿
秋は柿の収穫の時期でもあります。私たちもこだわりの枯露柿の生産者さんと昨年よりご縁があってお付き合いさせていただいております。 東京から越してきて最初に感動して食した高田さんちの枯露柿。この枯露柿の味と感触に異常にはまってしまった私です、されど柿、極上の味と書かせていただきます。 柿の美味しさを知り、そして”柿が赤くなれば医者が青くなる”という諺も知りました。
彼の14年間の経験から、美味しい柿作りのこだわりは土壌作りだそうです。今年もまた美味しい枯露柿が皆様のお宅にお届けいたします。 限定品ですのでお早めにご注文を。
また今年から高田さんちの柿ファームから さわし柿も販売いたします。 私たちも今年は何度か柿ファームに行って柿の写真を撮ったり、作業のお手伝いもちょっぴりしました。
お手伝いの風景(私も頑張りました)
http://product-comments.bitte-ltd.com/?cid=30579
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さわし柿の販売は下旬からの予定です。
枯露柿は11月下旬ごろからの予定ですので 掲載は後日になります。
販売はBITTE商店のHPより。 |
読書の秋!『能登・加賀
東風に吹かれて』
そしてまたまた素敵な出会いがあった10月吉日。 『能登・加賀 東風に吹かれて』
(回天蒼生塾) を自主出版された福野勝彦氏のお宅にずうずうしく押しかけた私。
羽咋市出身の方で、今までの取材(元石川テレビのディレクターさん)や自分で歩きながら書き綴った石川県の情報を一冊の本にされました。
多岐に亘る話題、経験談をお伺いしている間に、あっと言う間に時が過ぎてしまった。 本当にいろんなユニークな活動をされている方、またお邪魔しようっと!
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福野氏の『能登・加賀 東風に吹かれて』 (回天蒼生塾) 好評刊行中
お求めになりたい方は → 金沢龍馬会/回天蒼生塾 http://www18.ocn.ne.jp/~kml/ |
記事 BITTE商店 松下 啓子 |
羽咋市担当 松下啓子 プロフィール
福井県福井市出身。2005年12月末より パートナーの実家のある羽咋市へ。 以前は福井にある企業の国際部にて、市場開拓と営業を担当しており、世界40カ国に一人で飛んで回ってました。 多種多様な国々や民族と一緒に仕事をしてきました! 私の過去の仕事で得た宝は世界の友人たちです。まだまだ自分自身への新たな可能性やゴールを模索しながら、経験を何かで恩返しできればいいなと考えております。ラブの愛犬ハッピーの母でもあり、2006年よりわん卓(大型犬のための食卓という商品を個人で一年がかりで開発し) BITTE商店をスタートさせました。犬にやさしい&人にやさしい商品作りと販売をモットーに 羽咋市からインターネットを媒体にして全国展開しております。 また愛犬も家族の一員運動の啓蒙活動も同時に行っております。 犬が大好きな戌年のANTI=おばさんです。BITTE商店 松下 啓子
「地元の特産品も売ってま〜す」ホームページアドレス:http://bitte-ltd.biz/ |