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出会いからの交流
私たちは羽咋市に越してから少しずつ素敵な出会いをしております。 一番最初に私が出会った方は松田さん!私のような旅の人に気軽に声をかけてくれ、いろんなお話をしてくれるやさしさは 私にとっては特別な方です。
羽咋市の為に、文化財の保護の為に、自分が出来ることをあれこれやって来られている方でもあります。
松田さんの意見や考え方はすごく斬新でかつそれでいて柔軟性もあり、私も賛同できることがたくさんあったり、いろんなことを教えてもらってます。 |
羽咋市ゆかりの民俗学、国文学者の”折口信夫博士
松田さんに最初に教えていただいたのが、 羽咋市ゆかりの民俗学、国文学者の”折口信夫博士(釈迢空)についてです。
詳しくは http://www.city.hakui.ishikawa.jp/sypher/www/service/detail.jsp?id=74
今年は折口春洋生誕100年記念にて、羽咋市では折口文学市民公開講座が開かれます。
日程:平成19年9月2日(日)−3日(月)
講師には国学院大学の教授、名誉教授の名前がずらり。
私も民俗学に少し興味が出てきたので是非聴講するつもりです。
問い合わせ: 折口父子記念階事務局 電話:0767−22−9331
また、折口春洋生誕100年記念展 『愛するが春洋、能登に生まれて』
2007年9月1日(土)〜11月11日(日)まで羽咋市歴史民族資料館で開催されます。
問い合わせ:羽咋市歴史民族資料館 電話: 0767−22−5998
この暑い中、松田さんにお墓に連れて行ってもらいました。
”もっとも苦しき たたかひに 最もくるしみ 死にたる” と書かれた歌碑を見て戦争の醜さ、残酷さを痛感。
私にできることは、世界の平和を祈り続け、私自身が湾岸戦争後のクエート、レバノン、シリアなどで見た戦争の爪あとについてこれから、子供たちに伝えて行きたいと思います。
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砂像作りの名人、原田さんにお会いしました!!
砂像作りの名人、原田さんのことは以前から聞いていましたが、昨年は見過ごしたので今回は是非自分の目で見たくて、8月2日に生の砂像をカメラに収めてきました。
千里浜海岸で砂像を2人で5日間かけての砂像制作。高さは多分2メートルぐらいはあったと思います。
実にすごい砂像ばかりでした。“芸術作品の一言につきる” 毎年7月下旬から8月の間だけ 千里浜海水浴場で見られます。 原田さん作のほか4体も企業、学校、団体の皆さんも製作されてました。
原田さんたちの作品は”城と賊”というタイトルで作られたモニュメント。
偶然にも原田さんがあちこち修正をされていたので ちょっとインタビュー!
砂像作り13年、夏は子供たちに砂像の作り方を教えたりされているそうです。 砂像作りの大変さはやはり天候次第だそう。
真夏の太陽の元での作業の大変さ、そしてそれを期間中保存させておく大変さを今回知りました。 海水がどっぷり浸かった砂を木枠に入れて それを積み重ねながらこつこつと形にしていく砂像つくり。
かんかん照りが続くと砂が乾き崩れやすくなるので、時々巨大霧吹きで水をかけたりして、修復作業が必要だそうです。
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そして夏最後の出会いは!!
私たちの犬友ファミリーHaru san が神奈川県から能登に寄ってくれたこと。
犬が縁で知り合ったファミリーで、愛犬ゼロ君も家族の一員として 夏休みを満喫したようです。 もちろん我が家のハッピーもゼロ君に1年ぶりに会えてハッピーでした。
“自然たっぷりの中で 愛犬と戯れる愛犬家と愛犬の能登での夏の思い出です。
関東では味わうことができないこの遠浅できれいな海が羽咋市にはあります。 千里浜の横にはキャンプ場もありそこで愛犬とキャンプを張る方もみられたりします。
この自然と、私たちの愛犬ゼロ君もハッピーの写真をご満喫してください。 (写真提供 Haru san )
この模様はHaru san のブログにも載っています。 http://adogslife.blog56.fc2.com/blog-date-20070818.html
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| 愛犬と能登の旅も楽しいと思います。 七尾には「わんわん広場」というペットホテルがあり、やさしいオーナが迎えてくれます。800坪のドッグランで我が家のハッピーも遊びますし、秋はコスモスがいっぱい、春は鶯が鳴き、芝生の手入れも最高のドッグランです。
「わんわん広場」URL http://homepage.mac.com/dolpi/dogrun/dogrun-1.html |
羽咋市担当 松下啓子 プロフィール
福井県福井市出身。2005年12月末より パートナーの実家のある羽咋市へ。 以前は福井にある企業の国際部にて、市場開拓と営業を担当しており、世界40カ国に一人で飛んで回ってました。 多種多様な国々や民族と一緒に仕事をしてきました! 私の過去の仕事で得た宝は世界の友人たちです。まだまだ自分自身への新たな可能性やゴールを模索しながら、経験を何かで恩返しできればいいなと考えております。ラブの愛犬ハッピーの母でもあり、2006年よりわん卓(大型犬のための食卓という商品を個人で一年がかりで開発し) BITTE商店をスタートさせました。犬にやさしい&人にやさしい商品作りと販売をモットーに 羽咋市からインターネットを媒体にして全国展開しております。 また愛犬も家族の一員運動の啓蒙活動も同時に行っております。 犬が大好きな戌年のANTI=おばさんです。BITTE商店 松下 啓子
「地元の特産品も売ってま〜す」ホームページアドレス:http://bitte-ltd.biz/ |