4月28日に送られてきた、伊東さんのメールです。
夕張の渓谷とシューパロ湖そして昨日(4月26日)の美瑛の丘”です。
マイナス5度でしたが写真的には寒さは感じられません。 何故か?朝夕いつもぼ〜んやりと
した空気感で朝陽や夕陽が輝き無く赤く出て、赤く沈んで行きます。春霞にしては長すぎるようです。
数日前までは20度を越える日々でしたが此処2〜3日は平年並みで寒いです。桜は末日頃
(4月30日〜5月2日)には満開になるでしょう。ちなみに旭川は満開です。
連休が終わると私の菜園造りも本格的になるでしょう。 |
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【元気埼玉スタッフより】
北海道の写真家、伊東剛さんは、夕張市が財政再建団体入りしてからずっと変わりゆく
夕張の写真を写し続けています。撮影を始めて約1年、「こんな夕張を撮って何の得があるの?」「どうして夕張を撮るの?」とか胡散臭い目で見られることもあったそうですが、先日、伊東さんのことが北海道新聞に掲載されて以来、撮影の際の説明が楽になったそうです。
地方財政は、どこも悪化の一途をたどっています。第二の夕張、第三の夕張だと噂される地方自治体がたくさんあります。そんな結果にならないうちに、自分の住む街をしっかり見つめて行くことが必要なのだと、伊東さんの写真を見ながらいつも感じています。 |
伊東さんのホームページには、素晴らしい写真がたくさん掲載されています。
又、写真撮影ツアーのお知らせものっています。是非、ご覧下さい。
ホームページはこちら → http://homepage2.nifty.com/itohgoh/ |
伊東 剛プロフィール(日本写真芸術学会会員・日本自然科学写真協会会員)
1949 北海道旭川生まれ
1989 上富良野町深山峠に伊東 剛写真館ザ・ピラミット設立
1994 アメリカ・ボストン大学芸術学部客員教授を務める写真展
「人と大地への讃歌」富士フォトサロンなどで開催
1998 キヤノンカレンダー制作 (1998年度版)
写真展 インスブルック (オーストリア) 開催
2001 伊東 剛写友会 「四季の風」を発足
写真撮影ツアー
「伊東剛が撮影指導・現地案内をいたします」
今までに開催したツアー
シルクロード・九寨溝・黄龍・知床釧路湿原詳しくはホームページへ http://homepage2.nifty.com/itohgoh/ |
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