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10月] 埼玉の祭り その2
高く上がれ!手作りロケット「龍勢祭」
10/14(日) 9:00〜17:00 秩父市下吉田椋神社周辺
椋神社の大祭に奉納する神事として伝承され続けてきた手作りロケットの祭り。
龍が空に昇る姿に似ている事から「龍勢祭」とよばれます。
古くから伝えられてきた製法によって、手作りロケットで秋の収穫を祝うことから古くは「農民ロケット」とよばれていたこともあったようです。
山の中腹に作られた櫓から、約、10分おきに打ち上げられる30数機のロケット。成功すれば500m近く上昇するのですが、無論失敗するロケットも多くあり、皆で空を見上げながらロケットの打ち上げに一喜一憂する、本当に愉快なお祭りです。
詳しくは吉田観光協会ホームページで
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(サークルさいたまの昨年の記事より)
毎年10月第2日曜日に行われる椋神社の秋の例大祭に奉納されるのが「龍勢」である。内径約10センチほどの火薬の入った筒を長さ20メートル余りの竹筒に縛りつけ、櫓に架けて点火すると、ロケット宜しく空中高く3百から5百メートルも舞い上がる、真に素朴でロマン溢れる代物である。午前9時から午後5時まで、エントリーされた35機の「龍勢」は15分間隔で打ち上がる。椋神社の前の車道沿いの数百メートルの広場は、所狭しと桟敷が並び、家族やグループで弁当を広げ酒を飲みながら、遠く3百メートル先の山の中腹の櫓を見やっている。数人のハッピ姿の男達に担がれた「龍勢」は、観客の前を通り櫓に運ばれる。順番が来ると櫓に引き上げられ、櫓に白旗がたなびき発射準備完了の合図があると、喉自慢の朗々たる美声がマイクを通して会場一に杯に「口上」を響き渡らせる。「東西、東西〜、ここに架け置く〜龍の次第は〜、秋空高く舞い上がり〜この武蔵野の国の大空を舞う〜、・・・世界平和と交通安全を祈願して〜、・・・」等と、各「龍勢」の由来等を独特の節回しで述べる。「口上」は1分以上も続き、時折そよぐ秋風に掻き消されながら、澄み切った秋空と緑の山々に吸い込まれて行く。続きは→http://www.genki-saitama.com/atumaru/atumaru_008.htm |
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10月] 埼玉の祭り その1
国指定重要無形民俗文化財・川越まつり 10月20日(土)21日(日)
川越まつりは、約350年前、川越城主松平伊豆守信綱の時代に始まり、江戸の「山王祭」「神田祭」の様式を取り入れながら次第に形を変えてきたといわれます。
江戸が東京に変って100年が過ぎた今も、川越まつりは川越の文化を守る市民の力によって大切に受け継がれ、本家東京の祭りが山車からみこしに代わっても、この川越では山車を持つ町の人たち、囃子方、山車を動かす職人の力によって江戸天下祭を再現しています。
各町内所有の山車には町内自慢の飾り付けや、からくりが施され、山車に載った囃子方が、お互いにその腕を披露しあうひっかわせは見ごたえがあります。
詳しくは川越市のホームページで
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日本の100名城「川越城」 築城550年記念川越城主行列 11月3日(祝)
川越城は1457年、扇谷上杉持朝に命じられた太田道真、道灌父子によって築かれ、その後、徳川家の江戸の北を守る重要拠点としての役割を果たしました。本丸御殿は埼玉県指定文化財となっています。
11/3(祝)10:00〜16:00、築城550年を記念して、城主行列が行われ、蔵造りの町並みから本丸御殿(式典会場)の約2kmを城主や奥女中に扮した市民が歩きます。(雨天の場合は式典のみ)川越城場所:川越市郭町2-13-1
(川越駅、本川越駅から東武バス「札の辻」下車、徒歩8分)
問い合わせ:Tel 049-224-8811(川越市観光課) |