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| 特集 歴史の里を訪ねる
早春の行田市を訪ねて |
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まだ冷たい2月の風の中、古代の歴史を訪ねて行田に出かけてみませんか。
埼玉の県名発祥の地といわれる、全国でも有数の規模を誇る「さきたま古墳群」、室町時代に築城されたと伝えられる「忍城(おしじょう)」跡など数々の史跡が残っています。
埼玉古墳群は古墳時代五世紀末から七世紀までに作られたと推測され、「さきたま風土記の丘」として整備された園内には、現在、前方後円墳8基、円墳1基が残存しています。
稲荷山古墳、丸墓山古墳に登れば、古代にタイムスリップしたような不思議な感覚を味わうことができます。
忍城は、利根川、荒川の水を巧みに取り入れ、まるで城が浮いているようだといわれたことから「浮き城」という別名もつけられ、関東きっての名城と
うたわれました。明治維新に取り壊された後、昭和63年に「御三階櫓」が建てられその一部は郷土博物館となっています。
また行田市は江戸時代から、日本一の足袋つくりの町として栄え、市内には足袋の蔵や工場などの街並みが残っています。
問い合わせ:行田市役所商工観光課
電話048(556)1111(内線382) |
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