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この祭りは、三百年の歴史を持ち、京都祇園祭、飛騨高山祭に並ぶ、日本三大曳山祭のひとつです。
江戸時代には、祭りとともに、秩父名産の絹の市が立ち、この地方の
経済を大いに潤したと言われ、お蚕祭りとも呼ばれていました。
当日は、勇壮な屋台囃子を打ち鳴らしながら、国重要有形民俗文化財に指定された豪華な笠鉾、屋台の引き回しが行われます。また、秩父神社では、秩父歌舞伎や引き踊りが行われています。
やがて、秩父盆地に夕闇が訪れる頃、冬の夜空に8000発のスターマインが打ち上げられ、町中が光の渦と人の熱気に包まれて、祭りはクライマックスを迎えます。
昨年の見物客は21万人、今年はそれ以上の人出が予想されます。また12月の秩父は底冷えがしますので注意してお出かけください。
- 行き方:西武鉄道の西武秩父駅 秩父鉄道の秩父駅
- 問い合わせ:秩父観光協会
- 電話0494(21)2277
詳しくは秩父市観光協会ホームページへ(両日はインターネットでライブを見ることができます。)
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