| 柳瀬川にはふたつの河童伝説があります。
そのうちのひとつが、村人に見つかったいたずら好きな河童が和尚さんに助られたという志木市柏町の宝幢寺(ほうどうじ)に伝えられる話。民俗学者の柳田国男の本でも紹介されています。
荒川、新河岸川、柳瀬川の三本の川が市内を流れる「川の町」ならではの河童伝説です。
志木市の駅前には3匹の河童の仲よしモニュメント、駅前歩道橋の欄干に展示された市内風景の切り絵の中にも登場しています。
また市内を流れる柳瀬川の中からもかわいい顔をのぞかせ、地元では「河童様」として町の宝になっています。
河童の好きなきゅうりをお土産に、川沿いに散歩するのも楽しそうです。
詳しくはNPOエコシティ志木のホームページへ。
【志木の駅前の河童たち】 ■宝幢寺周辺の檀家で組織されている「中野大門会」では、この河童の伝説を永久に残そうと、河童の石像を造り境内に安置している。

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