| 埼玉は南限のりんご、北限のみかんの生産地と言われ、りんごとみかんの両方が育つ全国でも珍しい場所。寄居町の日当たりのよい山の斜面には風布、小林みかん園が広がります。
約420年前に北条氏が鉢形城構築の折、小田原からみかんの木を移植したことが始まり。
今は主に温州の早生「宮川」という甘いみかんを20軒の観光農園で味わうことができます。

車の場合、花園インターから寄居バイパス利用で風布インターが便利。波久礼駅から風の道経由の
ハイキングコースも人気です。
- 問合わせ:TEL:048-581-3012寄居町観光協会
入園料500円でお土産付き、しかも食べ放題。
12月中旬まで楽しめます。 |