元気埼玉 > 埼玉情報 > 埼玉の逸品 > バックナンバー

| やきとりは東松山の文化だ!
〜町を歩けばやきとりの香り〜 |
全国には、五大やきとりの町があることをご存知ですか。 北海道室蘭市、愛媛県今治市、福島県福島市、福岡県久留米市、そして我が埼玉の東松山市。市内にはなんと約100軒のやきとり屋があり、全国でも珍しい焼鳥組合が作られています。
夕暮れともなると駅前を中心に香ばしい香りが漂い始めます。
東松山市のやきとりは、実はやきとん。おすすめは豚のカシラ肉とねぎをさした「ねぎま」です。炭火で焼かれた、やきとんはギュッと締まった肉質で、独特の旨みがあり、ねぎの甘さを引き立てます。
そして、このやきとんのもうひとつの魅力はピリッと辛い味噌ダレ。白味噌をベースに唐辛子、ニンニク、胡麻油、スパイスなど、各店がその味を競っています。そして、うれしいのは価格の安さ!
さあ、食欲の秋、ちょっと足を延ばして東松山の焼き鳥やめぐりも楽しそうです。
|
東松山焼き鳥ワンポイント知識
- なぜ、豚のカシラ肉なの?
昔は、肉は高級品でなかなか食べられないものでしたが、東松山の近くに食肉センターがあり、安価で新鮮な「かしら肉」が手に入りました。この肉を韓国出身の人たちが屋台で焼いたのが始まりだと言われています。
- 味噌だれをどうして使うのですか?
韓国出身の人たちが、ふるさとの味を思い出してこのたれを調合したと言われています。最初は、もっと緩い味噌だれでしたが、サラリーマンのネクタイを汚さないようにと次第に今の粘り気のあるたれに変わったようです。
|
|
|
|

|









※広告のお申し込みはこちらから



 
|