群馬県に近い埼玉の県境に、児玉郡神川町があります。
この一帯は昔から自分の畑で育てた地粉を使って、各家庭でうどんを打つのが盛んです。
平成12年に神川町教育委員会主催の「女性セミナー」に参加して、町の特産品づくりと取り組んだ9名の主婦たちの長い間の試行錯誤の末に生まれたのが、地元の野菜を練りこんだ、色鮮やかな「薬膳うどんです。」
毎日の健康と食の大切さを第一に考える、かあちゃん ベンチャーならではのヒット作です。
平成17年度には、農林水産省総合食料局長賞を受賞、念願の特許公開も果たました。
鮮やかな色は生きた野菜の色!次のような野菜が練りこまれています。
紫・・紫芋 緑・・小松菜 黄色・・ウコン ピンク・・トマト 白・・ビール酵母
日頃から、野菜を作っている母ちゃんならではのアイデアです。
薬膳と言うと少し薬の匂いを連想する人が、居るかもしれませんが、ほのかな野菜の香りがする、つるつるとしてしっかりと、こしのあるうどんです。
これからの季節、冷たくして召し上がれ!もちろん寒い季節には煮込みうどんも
おすすめです。
その他、小松菜やクコの実、黒胡麻、にがり、ヤーコンを練りこんだ手練り薬膳さしみこんにゃく、冬場には、神川産餅米を材料にした神川薬膳切り餅もあります。
お問合せは有限会社神川薬膳まで
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