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| [2月
その1] もっとおいしい野菜を食べたい人のために・・・ |
| セミナー「種を考える」2/18(月)14:00〜
毎日食べているホウレンソウ草やニンジン。子供の頃に食べた、野菜と随分味が変わったと思いませんか。
今、日本の野菜の種の多くは海外からの輸入に頼り、もともと日本にあった
在来種の野菜はどんどん少なくなってきました。
「食は命」、毎日の食卓に欠かせない野菜の安全性とおいしさを「種」から考えるセミナーです。講師は飯能市の野口種苗研究所の野口勲さん。
農家の方はもちろん、家庭菜園を楽しんでいる方、子供の野菜嫌いに困っているお母さん、参加されてみては。(チケット500円)
場所:ふじみの市サービスセンター、東武東上線
「上福岡駅」下車徒歩2分
問い合わせ:電話049(264)1903(自然食の店・サンスマイル)
写真は「埼玉県内で生産された有機農法の伝統野菜」

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| [2月
その2] 「人形の町」鴻巣・岩槻のひな祭り 伝統を守る市民の力 |
岩槻や鴻巣の周辺は、江戸時代から箪笥や下駄などの桐製品の有名な産地でした。その製作途中で出る桐の粉が、人形の頭作りの材料に最適なことから、人形作りが始まり、現在も、数多くの人形職人が活躍中です。 |
岩槻「まちかど雛めぐり」3/1(土)〜3/30(日)
城下町の趣を残す町の通りを歩けば、あちこちの民家や商店に古い人形やお道具が飾られ、岩槻の人形作りの歴史を見ることができます。
昔は、女の子が生まれると、親戚一同が名前入りの立派な人形をお祝いに贈ったとか・・。戦前、戦後を岩槻の女性と一緒に長い時間を過ごしてきた人形たち。どれも、半世紀以上前の人形ですがいまだに、人形の顔や着物の色も鮮やかで、いかに人形が大切にされてきたかがわかります。
まちかど雛めぐりに訪れた観光客のために、一軒ごとに工夫を凝らした飾りつけが楽しめます。
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場所:東武野田線「岩槻駅」下車すぐ。(東口商店街)
問い合わせ:048-756-2822 実行委員会事務局 |
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鴻巣「びっくりひなまつり」2/17(日)〜3/2(日)
飾らなくなったひな人形が、各家庭から市民ボランティアによって集められ、市役所のロビーに飾られます。注目は、日本一のピラミッドひな壇。
高さ5,74m、26段のひな壇に1300以上のひな人形がずらりと並び、訪れた子供たちが歓声をあげています。
期間中の土日は、市役所正面玄関にも雛飾りがされ、甘酒やお茶のサービスがあります。
「人形の町」の伝統歴史を守るため、多くの市民ボランティアが参加、町のひな祭りを支えています。
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場所 鴻巣市役所ロビー
問い合わせ:電話090-8309-2008実行委員会 |
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| [2月
その3] 風と遊ぼう! 熊谷めぬまグライダーフェスタ2008 |
熊谷市葛和田の利根川河川敷にある妻沼グライダー滑空場は昭和38年の開設以来、数々の学生選手権が開催され、毎年3月には一般の人たちも参加できるグライダーフェスタが開かれます。
今年の開催は3/1(土)10:00〜15:00(雨天中止)。
参加者の中から抽選で15人(高校生以上)が「めぬま号」や「パロマ号」で約15分の
体験飛行、グライダー教室では模型作りを楽しむことができます(先着100名)。

また当日は、世界でも珍しいヴィンテージ・グライダー「ミニモア」、別名「空の貴婦人」の優雅な姿を見ることができます。
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問い合せ:妻沼行政センター産業課
電話048(588)1321 |
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| [2月
その4] 「埼玉の気候温暖化を親子で学ぶ」
2008クリエイティブさいたま展 |
今、世界中で大きな問題になっている地球温暖化。昨年は熊谷で国内最高温度の40,9度を記録、地球の温度が更にもう2度上昇したら越谷まで海になる??という恐ろしい予想もされています。
埼玉県内の商業デザイナーたちの集団「クリエーターズさいたま」が県内のヒートマップ作りに取り組む中学生の姿や、50年前の秩父の自然について語る古老たちの証言をDVDブックに制作しました。このDVDは地球温暖化をテーマにしたクリエイティブさいたま展の中で公開されます。 |
日時:2/26(火)〜3/2(日)
場所:埼玉県近代美術館(B1第2室)
問い合わせ:電話048(793)5682(DVDプロジェクト) |
写真は、秩父のおじいちゃんたちが集まって話している様子。
「わしらが子供んときゃー、家の周りでスケートができたもんだ」 |
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