[おしゃれセミナー] 岩田 弘子のワンポイント美容アドバイス
メイクアップで大変身〜!!
「きれいに若々しく見られたい」と思うのは女性だったら当然のこと、日頃のお肌の手入れはもちろんですが、メイクアップの仕方によって随分違ってきます。
先日、仕事のプロモーション用に、カメラマンを使って変身フォト写真を撮りました。
メイク前とメイク後での違いがわかるので、見てください。
さて、この時期は冷たい風が吹いて肌も乾燥する季節、その上、主婦は大掃除や暮れの準備に大忙し。ついつい、お肌の手入れも手抜きがち。
でもお正月、久しぶりに会う友人には「若いわねえ・・」と言ってもらいたい。
鏡を見てサア、困った・・・というとき、「メイクアップ御助け隊」の私、岩田の出番です。
本日は必見!!「若返りメイクアップポイント」
お顔の色の補正をするだけでも、きれいに若々しく見える見えるワンポイントアドバイスです。
- まずはベースメイキャップの色選び
ファンデーションと塗るまえにちょっと一手間加えるだけで、気になる顔のくすみが消えて明るい顔色になります。
化粧下地には何種類か色があり、自分がなりたいお肌によって使いわけることができます。
シミ、そばかす、が気になる方は、バナナ色「イエロー」がシミ、そばかすを目だたなくしてくれます。
くすみが気になる方は白、顔色が悪いという方や華やかに見せたいという方はピンクやパープルの下地がパァッと顔を明るくしてくれます。
- コンシーラー、ハイライトでお顔明るく!
シミなどを隠す、コンシーラーやハイライトはパウダータイプのファンデーションをお使いの方はファンデーションの後に、また、リキットやクリームタイプのファンデーションをお使いの方は、ファンデーションの後に使います、コンシーラーはシミの色にあわせて、塗るというより、ぽんぽんと指の腹でたたくようにつけます。
ハイライトはくすみがちな目の下や小鼻のわき、口角の下などにつけると効果的です。
さあ新しい年、美しくなってお出かけ下さい。
私は今年、日本メイクアップ技術検定協会の講師として、メイクアップの社会的認知と人材育成にがんばるつもりです。ただ、表面的な美しさを追い求めるのではなくもっと幅広く内面の美しさまで引き出せるようなメイクアップを、たくさんの方に知って戴きたいと思います。
今年も、このコーナーを楽しみにご覧下さい。
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