産婦人科看護師トップ > 産婦人科の看護師で多い苦情

産婦人科の看護師で多い苦情

産婦人科の看護師に対する、多い苦情と言いますか、患者の方が不満に思っているとしては、新生児を扱う現場で働いている看護師が、ふわりとたばこの臭いがしたときには、気になったと言う声もあります。また、初産であまり子育てのことも良く分からない頃に、赤ちゃんがなかなか母乳を飲んでくれないと困っていたお母さんがいました。その方は、看護師の方に相談したということですが、そのお母さんは、育児の不安を取り除きたかったものの、『飲ませなければ仕方がない』と突き放したような言い方をされたということです。初めての育児ということもあり、親身になって話を聞いてほしいと思うものなのです。

また、産婦人科の激戦区となっていて看護師が忙しい病院では、看護師の方がさも忙しいという雰囲気を醸していたため、あるお母さんのみおむつ替えの指導をしてもらえなかったという声があります。その方だけが指導をしてもらえなかったことから、精神的にも悲しい思いをしたそうです。忙しい空気をあからさまに出すのは止めてほしいということです。

さらに、実際にクレームとして患者の方から言われたという話としては、沐浴指導の際に赤ちゃんの扱い方が乱雑だったというケースがあります。初産のお母さんにしてみれば、より乱雑に見えてしまうこともあるのですが、クレームが来てからは、赤ちゃんを細心の注意を払い扱うようにしているということです。

そして、産婦人科は妊婦さんなどだけではなく、不妊治療などで訪れる患者の方もいらっしゃいます。しかし、病院の待合室において周りで不妊治療に関する話題の話を話されている患者の方もいます。それは、不妊治療をなさっている方にとっては不快に思ってしまうこともあるのです。しかし、その様子を見ていたとしても看護師などが注意をしなかったという事例もあります。そういった話を待合室でする患者側にもマナーが必要ではありますが、病院側の看護師にも気を配ってほしいという声があるのです。

その他には、脚を広げて座っている際に看護師にじろじろと見られ不快に感じたという例もありますし、看護師の対応が表情がなく事務的で冷たさを感じたと言う方もいらっしゃいます。また、産科には産後直ぐで授乳のために夜も起こされることになり、辛いというお母さんもいます。その方は、疲れているのに配慮をしてほしいと看護師に言ったという事例もあります。こうしたクレームもあるのですが、お母さん側の気持ちとしては、わからなくはないという声があります。

看護師求人@産婦人科に強い転職エージェントランキング

ナースフル



>>産婦人科の看護師として転職したい!最新転職エージェントランキングの2位以降を見る<<