単純なようですが、具体的にどのようにするのかどう組み合わせるのかがポイントになってくるわけです。
貯蓄にしてもいくらすればよいのか、どのように運用するのか、目標の中でも優先順位は何なのか、先延ばしできない目標もあるでしょう。
このように、各ご家庭の状況や事情によってプランニングも千差万別に変化します。
つまり、プランや対策は通り一遍の一般向けのものではなくあなたオリジナルのプランが必要であるというわけです。
三井さんの場合はどうでしょう。
三井さんケースで取ったのは
- 貯蓄 a)定年までの貯蓄増→繰り上げ返済にまわし、老後の金利負担を小さくする
b)保険の見直しのよるファウンドマネー(節約による資金増)
- 運用 これまで元本保証の銀行預金オンリーであったものを三井さんの許容できる範囲
で少し、投資信託を始めていただき、老後資金が目減りする速度を緩和しました。
以上の対策を打つことで三井さんのキャッシュフローは改善することが出来ました。
紙面の都合上、詳細についてご説明することは出来ませんが、今後このコラムを通していくつかの具体例を挙げながら私どものご提案する対策の効果などにも触れてまいりたいと思います。
今回はセカンドライフを楽しく過ごしていくためにファイナンシャルプランと呼ばれる、
総合的なマネープランの重要性についてお話致しました。私どものPMMサービスでは、
ライフプラン上、不可欠と考えられる6つの分野(下図参照)をひとつではなく全体を包括的に判断しプランに取り入れて行きます。
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