| 秩父地方は、昔から山の斜面で柿作りが盛んでした。
ところが農家の高齢化が進み、柿畑の手入れが難しくなり、折角の柿畑も荒れ始めました。
そこに立ち上がったのが、皆野町の地元ボランティアと商工会の女性部。「柿のわ事業」を立ち上げ、「シブガキ隊」というユニークなボランティア組織を結成しました。畑の手入れ、収穫、そして柿を使った新商品の開発へ。
柿酢、飲む柿酢と商品開発が進み、今回は柿渋のもつ抗菌、消臭効果をフルに活かした石鹸を商品化し、4/21に発売開始となりました。
商品名は、ずばり「シブガキ男の石鹸」。
ヒントは地元の大工さんのひとこと、「柿渋染めのシャツを着ているとなあ、汗いっぺえかいて家に帰っても、孫がジーちゃんくせえ・・・と言わないだ」
柿渋は、なんと昔は家の塗料はもちろん、マムシの毒消し、火傷やあかぎれにも使われていたとか・・・自然の殺菌効果です。
その上、現在でも、ガムや口中清涼剤にも使われるほど、消臭効果があります。
柿渋を使用したこの石鹸は、人にやさしい自然素材、ミントの香りがリフレッシュ感を高めます。これから汗ばむ季節、ぜひ、男のたしなみとしてお使いください。渋い男のアイテムです!
パッケージは柿渋の色、ビッシッと渋く決めてみました。
もちろん女性もご使用いただけます。1個(90g)1050円 |