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| [セミナー報告] 第1回 「のんびりゆっくり田舎暮らし」信州飯山編 |

実施日:2006年6月3日
場所:志木市 ふれあいプラザ
参加者:29名 |
- 1部 「信州飯山田舎暮らし」講師:飯山市役所商工観光課、飯山JA
- 2部 「もっと知りたい年金のこと」 講師:社会保険労務士 山口恵美子さん
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セミナー参加者の声・・一部抜粋
(第1部)
- 行政の人もいろいろPRに苦労が多いのがわかった。
- セミナーと同じツアーを企画してください。
- JAの方の話が現実的でよかったです。(日常生活の細かなところまで説明してもらえました。特に冬季の話が参考になりました)
- 理想と現実の違いがよくわかりました。(やっぱり暖かい方がいいかな)
- 新聞を見て参加しました。今後の目的の参考になりました。
- 田舎移住の夢をもらいました。
- しっかりした目的が必要だと改めて感じました。
(第2部)
- 不安の一部が解消されました。
- 制度や用語が複雑で、よく理解できません。
- 時間が短すぎた。
- 今、真剣に考えなければならない問題です。詳しく学ぶいい機会となった。
- 解りやすい話だった。
(今後のセミナー要望)
- ライフプランニング、老後に向けた資産運用
- 自分史書き方セミナー
- 1回きりではなく同じテーマで継続してほしい。
- 男性が、退職後肩書き無しでも地域社会の顔が持てるようなセミナー
- 女性が「息子」と程よい距離感をもてるセミナー
- 主に移住のためのセミナーを、いろいろな地域を紹介してほしい。
- 老後の目的別相談会を開いてほしい。
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元気埼玉スタッフの感想
今回、ロングステイのセミナーは初めて企画しました。男性からの応募が多いと予想していたのですが、奥様からの申し込みが多く驚きました。
また、若いご夫婦がお子様を連れて参加され、子供の学校のことなど熱心に質問されていました。今や、田舎の自然の中で暮らすことは、世代には関係なく魅力ある生き方となっていることを感じました。
都会からの距離、冬の寒さなど、物理的不自由は交通機関の発達や、インターネットの発達によって余り問題にならなくなり、自分たちの力で「快適に生きる環境作り」を目指しているようです。また、市役所などの公的機関からの支援も多いことも心強いことです。
しかしながら、働く場所は少なく、当分は食べていけるだけの経済的な準備が必要です。
そしてなにより必要なのは、その土地へ溶け込んで行くための努力であり本人が「この土地で生きていこう」という強い意志だと感じました。
第二部の「年金の話」は、やはり短い時間ではかなり理解が難しい話題です。
アンケートにも、大事な話題だと分かっていても分かりづらいという意見が多かったようです。次回はもっと時間をとってみたいと思います。
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| ★セミナー参加者が飯山に行ってきました |
「のんびりゆっくりロングステイ・信州編」の参加者の中には、すぐに飯山まで出かけた方が2組いらっしゃるようです。そのうちのお1人からこんな便りをいただきました。
6月3日の「ゆっくりのんびりロングスティ 信州飯山」セミナーに参加して刺激され祭日を利用し大雨の中、飯山に行ってきた。
道の駅で「オヤキ」で腹ごしらえし、珍しい「ふきみそ饅頭」を買い、阿弥陀堂を目指す。
高速飯山中野インターを降り千曲川沿いのフラワーロードをひた走り最後の大橋を渡り右折する、二つの信号を左折し行き止まりまで急坂をセコンドで走りぬいた。
「この先駐車場無し」の看板で傘を片手に15分筋肉がつるくらい坂道を歩く。
雨に煙る山間に茅葺屋根・・・
万佛山三十三観音が草木の中から心を癒してくれた・・・
阿弥陀堂も風情があったが三十三観音は最も私を満足させてくれた。
何故に飯山観光協会はこの観音を大きく説明していないのか不思議だ。
記事提供 K.Kさん
もう一組の方からも電話で報告をいただきました。
「夫婦で次の週に早速行ってきました。飯山市役所の方が大変親切に迎えに出てくださいました。田舎の暮らしのことなど詳しく教えていただいたのですが、現地での職探しや冬の雪の問題などまだまだ考えなければならないことがたくさんあります。定年まで、もう少しじっくり考えます。今度はぜひ暖かい南の地方のセミナーを開いて下さい。」
すぐに現地まで行かれた二組の方の行動力に驚くと共に、第二の人生を田舎でくらしてみたいと希望する団塊の世代の熱い夢を感じました。
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