| 9月の末から2週間、マナスル峰を眺めにヒマラヤへ行ってきました。
マナスルは1956年、槇有恒さんを隊長とする第3次登山隊が日本人として初めて登頂した8千メートル峰です。
日程の都合で槇さんとは反対の南西側から登り、マナスル3山、マナスル、ピーク29,ヒマルチュリとアンナプルナ連峰を充分に眺めることができました。モンスーンが明けたばかりで1、500メートルから3、000メートルあたりまで山ひるに悩まされました。ネパールではズカといいます。靴から尺取り虫のようにはい上がったり木から落ちてきたり、靴の中、腕、首筋などやられます。田んぼのひるは経験済みですがこいつは忍者のようないやな奴です。
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