| 今回は、荒川自転車道左岸から糠田橋先の武蔵水路に沿って遡り、北鴻巣から彫刻が飾られたさきたま緑道を経由し、地名「埼玉」の元となったさきたま古墳群を尋ねます。
さきたま緑道は、武蔵水路(利根大堰から荒川に至る水路)に沿って作られていますが、自転車道からだと、糠田橋上流の水門部から遡上し、高崎線線路手前の信号で右折して、少し先で左折して路地に入り踏み切りを渡り、赤見台団地の中を抜けて、赤見台近隣公園に入ります。(この道は地図で良く調べてください。ハッキリ言って解りづらい道です。)

スタートは赤見台近隣公園内からスタートして、国道を陸橋で渡り、さきたま緑道へ
入ります。この道には彫刻が沢山設置されており、この観賞だけでも価値あります。サイクリングロードは道が良くないので、ロード車で走るのはお勧めできません。普通の自転車か、タイヤ太目の自転車がお勧めです。単に緑道に沿って走るだけなら右側に側道があるので、こちらを利用してください。

全長4.5kmの緑道は、日陰を作ってくれるので、夏場は助かります。歩道と自転車道が分けられていますが、自転車道の方が凸凹が少なく歩き易いため、歩行者が多く見かけられるので注意してください。終点少し手前で右に折れて古墳に向かいます。

世界遺産を目指すほど、こちらには破壊された古墳も含めて沢山の古墳があります。かなり広範囲にあるため、やはりウォーキングより自転車を利用するほうが楽でしょう。 |