下流から来た場合、太郎右衛門橋の川越―栗橋線を横切るので注意ください、交通量が多く、安全に渡るための信号機の取り付けを御願いしていますが、未だ、実現していません。
北上すると、首都圏中央連絡自動車道の工事箇所があります。これも抜けて更に進むと防災倉庫が見えてきます。ここから土手の上の道になります。因みに、ここで左のルートに入り真直ぐ進むと、平成の森公園(川島町)にでます、更に進むと競技主体の方のトレーニング地として有名な、物見山を越えて越生、黒山三滝、武蔵グリーンライン方面に向かうことが出来ます。
サイクリング道路を更に進むと、左手に鳥羽井沼(二つに分かれた池で、釣堀の様。公園にトイレはありますが水はありません。)が見えてきます。右手にはラジコンの飛行場があります。

さらに進むと、荒川自転車道は土手を下りN字状に市野川を松永橋で渡ります。(大水の時は水没するので、通行不可になります。)土手を下らないで上のダートを行くと、未だ完成していませんが、川島こども動物自然公園自転車道へとつながります。さて、荒川自転車道は信号の無い交通量の多い東松山―桶川線を横切って、春は桜の名所、秋は彼岸花の名所でもある吉見町桜堤へ入ります。(S社のビデオカメラの宣伝撮影が行われたこともありました。未だ冬場2月に、枯れ枝に造化の花を咲かせての撮影でした。)堤の長さが2.5km近くあり、桜も彼岸花も見ごたえあります。花の季節に訪ねたい場所です。桜の季節は上に桜の花、土手に辛子菜の黄色い花が咲き、花の季節はアマチュア写真家で賑わいます。(トイレが2箇所と水場あります。)

桜堤を抜けて道は左カーブで荒川土手となり、東松山―鴻巣線はアンダーパスで抜けます。この道を左折して進むと吉見百穴、松山城址へと行けますが、交通量多いので注意ください。土手に沿って更に進むと今泉―東松山線のアンダーパスへと進みます。下ったところには、吉見運動公園管理事務所が左側にあるので、休んで行きましょう。休日であれば、サイクリストが休んでいます。早朝から利用可能。自動販売機と綺麗なトイレ、最近は食べるもの(カップラーメンやアイスクリーム)も扱ってくれるようになりました。又、ここは毎年五月に開催(6:00集合します。)される埼玉センチュリーラン160/80kmのゴールになります。最近は管理事務所の方が花を丹精され、テーブルに花を飾っていただけるようになり、随分と変わりました。サイクリングロードの地図も置いていただいています。こちらで、他のサイクリングロードの地図も手に入れてください。県庁の第二庁舎でも入手できます。(県庁には、県内各所のサイクリングターミナルCTに、地図を置いていただくよう御願いしてあります。)
ここで左折し、真直ぐ突き当りまで進むと、八丁湖、黒岩横穴郡、息障院、吉見観音方面を訪ねることが出来ます。日帰り温泉も楽しめる公営の「フレンドショップハイツよしみ」も八丁湖の傍にあります。 http://www.friend-yoshimi.co.jp/index.html

一服後、再び土手に登ると右側には吉見総合運動公園のテニスコートと野球場が見えます。2006年から埼玉センチュリーランの集合スタートは、こちらの運動場からになりました。
更に進むと、吉見ゴルフ場が河川敷に広がって見えます。これを過ぎると、東洋一の水管橋のアーチが見えます。これを潜り、大芦橋の手前で、サイクリングロードは左に折れて、行田―東松山線をサイクリングロードのトンネルで横切り、東松山に向かう五差路の信号では右斜め方向へと進みます。(道路に余裕が無く水路の上1km近くコンクリートの横板を渡した道になり凸凹での振動が大きいため、車道を走る方が楽かも?表面をなだらかにするための舗装を御願いしたが、実現していません。大芦橋先からは、舗道がサイクリングロードです。)

道なりに、進むと次の信号から先が登り道になり、407のT字路へでます。この信号を左折して、緩やかな坂を上りきったところの信号(東平北)、左にモービルGSがあり、右側にはロイヤルホームセンターがあります。ここを右折して森林公園中央口への道、福田―吹上線に入ります。後は、道なりに真直ぐ登り下りを2回繰り返して2.5kmくらい走ると中央口に達します。中央口から更に少し登ると高速での下りが楽しめる道で、熊谷―東松山有料道路に達します。
森林公園中央口から中に入ると、自転車での周回路を楽しむ事もできます。こちらも休日は、人が多く、上り下りが多い道で休日は蛇行して走る方が多いため注意して走らないと危険です、道幅は広くありません。
太郎右衛門橋 ― 荒井橋 ― 御成橋 ― 糠田橋 ― 大芦橋 ― 森林公園
区間距離 5.6km 2.6km 1.7km 4.3km 7.7km
本田飛行場 鳥羽井沼 桜堤 吉見運動公園 水道橋 合計21.0km