| 四国サイクリングの報告4(2007.8) 期間:7月20日から8月1日(13日間) |
| ルート 上尾から出発し有明でフェリーに乗船→徳島に上陸→日和佐→室戸岬→高知→天狗高原→四万十川→足摺岬→宇和島→大洲→長浜→松山からフェリーで柳井→JR輪行で帰宅 |
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7日目 四万十川から足摺岬へ

翌日は、川の中を楽しんだあと川に沿って四万十市(旧中村市)の河口を経由して、足摺岬まで走る。岬辺りは椿のトンネルが多く、道は狭いがお勧めのコース。
予定の宿、国民宿舎の足摺テルメはスカイラインの登り途中にあり、洒落た建物(外装から内装まで総てがデザインされたホテル)で、プールも付属している。建物が素晴らしいので友人を電話で呼び出し、一緒に宿泊。(設備がよさそうなのは知っていたが、地元なので泊まったことは無いとの事。他の人に勧めるためにも知ってもらう必要がある。)
翌日は友人に教えてもらった観光客が余り訪れないと思われる巨石を尋ねて、スカイラインから西海岸へ下る。途中、アネモネという喫茶店もあるというので、寄り道。モーニングサービスのコーヒーを頂き(お替りも頂く)、狭い上り下りの道を経由して土佐清水市へ。
迎えに着た友人の車に自転車を積んで、友人宅を拠点に二日間居候で竜串海岸、水中展望塔、見残し海岸、ジョン万次郎記念館、宿毛で自衛艦乗船。奥様と娘さんは東京の家に出かけられており、息子さんと男三人で、飲み食いやりたい放題の料理。彼は母屋のほかに、ログハウスを建てて生活している。この辺り、早場米の地区で、稲刈りも始まっている。(友人の話では、通常米だと台風の被害を受けるので早場米を作付けする、他には2期作を行うところもあるとか)。乗船した自衛艦は訓練支援艦「くろべ」で、戦闘艦とは違う艦艇。戦闘艦が発射するミサイルの攻撃目標を3機発射しコントロールする。目標機は、訓練後回収して再利用する特殊な目的の船だった。(目標を海上発射しコントロールする船
は他にはないということ)

10日目 足摺から北上、宇和島へ
先もあるので、別れを告げて、案内された足摺サニーロードから、大堂海岸(こちらの道は狭く落ち葉を敷き詰めた場所が多い)、柏島、泊浦を経由して国道へ戻る。自転車では通らなかったが、大月道の駅では、イチゴアイスとアイスクリームがお勧め。かき氷は氷の中にイチゴが入っておりこれを削って、かき氷に。訪ねたときは是非お試しを。
宿毛の道の駅で昼食をすませ、西海町の馬瀬山公園に向かい終戦末期に登場した高性能迎撃戦闘機:紫電改を保存してある記念館を訪ねた。更に北上して宇和島で泊まる。宿は宇和島闘牛場の隣にある、国民年金保養センター。こちらも丘の上で、向かいの丘に宇和島城があり、見晴らしのよいところ。建物の作りは社会保険庁が作っただけあり贅沢に作られている。

11日目
翌日は、宇和島城を見学して、宇和島港から海上タクシーで遊子の棚田を訪ねるつもりで連絡したら、一人ではダメ(4名から受付)と断られ、松山に向かうことにして、大洲を目指す。交通量が多く山間部の道でトンネルも多く、サイクリストにはお勧めできない道、大洲で川の傍にある休憩所で休むと、天守閣が近くにあるので、訪ねる。近年、昔通りに復元されたお城で、一見の価値はある。

見学後、国道を左折して、川に沿い長浜まで下る。ここには、勝鬨橋のような開閉橋があるので、これを見学して松山に向かう、途中、ふたみ辺りで、バイクで迎えに来た友人と合流し、バイクに追われて久しぶりに30km超のスピードで松山市ハズレの友人宅へ。
SUGIさんの自転車の旅は快調に続きます。 |