| 四国サイクリングの報告1(2007.8) 期間:7月20日から8月1日(13日間) |
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ルート 上尾から出発し有明でフェリーに乗船→徳島に上陸→日和佐→室戸岬→高知→天狗高原→四万十川→足摺岬→宇和島→大洲→長浜→松山からフェリーで柳井→JR輪行で帰宅 |
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1日目(8/20) フェリーで出発!

8月20日に上尾から荒川CRを経由し清砂大橋から有明フェリー埠頭に向かう、途中東京ビックサイトや水の広場公園を散策後、フェリーターミナルへ。
ターミナルには店が無いので、必要なものがあれば、フェリー埠頭に入る前のコンビニで調達しておくこと。船内にもお店が有るが雑誌とお土産くらいしか売っていないので注意。
フェリーは予約が必要だが、乗客は少なかった。同乗のお客と話をすると、客は減っているとのこと。乗用車、バイクを含めても数は少なかった。苫小牧へもフェリーが出るが、こちらは貨物だけを扱うように変わったとのこと。足の無い乗客にとっては交通機関でのアクセスが悪い。
乗船した船はカジュアルフェリーなので、客室は2段ベッド。このタイプはレストランを備えていないが、1万3500円の料金を払うと、2000円分のフードカードが付いているので、これを利用して、自販機で食事をする。自販機にはカレー、うどん、ラーメン、たこ焼き、おにぎり、寿司等があり、調理して出てくるものもあれば、備え付けの電子レンジで加熱して食べるものもある。1品400円位だが、寿司は高い。
上のデッキ階のカーペットルームが空いていたので、ベッドではなく、こちら大広間を一人で占拠して睡眠、夜が明けてカーテンを開くと、沢山の船と行き違う。この船は2万トン近くあり、速度も25ノットなので、同方向に向かう貨物船より、遥かに速い速度で進んで行く。揺れも無く快適な船旅だが、新宮沖ではかなり強い雨が降り、天候が心配になる。白浜辺りで天候は回復して無事、徳島へ上陸。
2日目 (8/21)さあ、徳島へ上陸!

スタートして阿南市福井までは良かったが、街を抜けて峠を登り始め暫くすると小雨。我慢して昇っていると山に向かうに従い、本格的な雨、坂の途中でシューズカバー、リュックカバーをセットして登る。
トンネルを抜けた処に遍路休憩所(弥谷観音)があるので、休憩して様子をみるが、止みそうに無いため諦めてスタート。トンネルをいくつか抜けて星越峠のトンネルを抜けると雨が降っていない。路面も濡れていない。更に下って山間部を振り返ると雲がかかっている。あまり天候良さそうに無いので、早めに宿に入ることにし日和佐の薬王寺を過ぎて道の駅に立ち寄り案内板を調べると、ウミガメの浜があり、国民宿舎があると案内されている。予約はして無いが、今夜はここに泊めてもらうことに決めて線路のアンダーパスで街中に入る。
ウミガメの浜を目指すと、沢山の人と交通整理の人がおり、ウミガメ祭りの横断幕。ちょうど祭りが終わったところで、八幡神社のお祭りで神輿が出たようだ。警備の方に道を尋ねてウミガメ荘へ向かう。
土曜日でしかも祭りが開催された日なので混んでいたが、海が見えない部屋であれば泊まれるというのでラッキー。宿泊に付いては、何も調べていなかったが、宿にある他の国民宿舎の資料も集めて、以後は国民宿舎に泊まることを目安に走ることに決める。濡れた服を簡単に洗い、着替えてから、近所のサイクリングへ出かけようと外に出たら、雨が降り出して来た。やはり早めの宿泊で正解。
四国へ上陸した途端、雨。でも、松山を目指してSUGIさんの自転車の旅は続きます。
今回の四国編は連続9回でお送りします。次週お楽しみに。 |