ホテル周辺ガイド1 「遊んで来ました!冬景色のたくみの里」
天気予報が今年初めての雪マークの日、11月21日にたくみの里にいってきました。ここは、旧三国街道の古い家並みを再現した手作り体験の里、蕎麦打ちや、織もの、紙漉きなどを体験できる、みなかみ周辺の人気の観光スポットです。
前回来た時はまだ9月、宿場通りの街道沿いにサルビアの赤い花が咲いていました。
今回は晩秋、鮮やかな紅葉の季節は既に過ぎて、里は冬支度の最中です。
小川には、漬物用の大根が並べられ、蔵の白い壁にはオレンジ色の干し柿がいくつも影を落としていました。懐かしい里の秋の風景です。あたりに人影はなく、まるでそこだけ時間がとまったような静けさ・・・
このひとときを味わうために、旅に出たいと思う私です。
ティータイムは、「麦の香り」という天然酵母の小さなパン屋さん。地元のりんごを材料にした、甘ずっぱいパンがお勧めです。ここは、パン作りの好きな3人の主婦が始めたお店、赤々と燃える薪ストーブの前で、その中のひとり、埼玉から移住してきた方と話が弾みました。 さて、今日の宿、ホテル咲楽に帰り夕食を待っていると、待望の雪が降り始め、翌朝は一面の銀世界に。ホテルの方の話によると、いつもより2週間も早い積雪です。雪の中のたくみの里の写真もお楽しみ下さい。
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