[No.0000(番外編)]
森林インストラクター・豊島襄のフィールドノート
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【アマナ】
ユリ科の多年草。
湿性の原野、川岸の湿ったところに生える。
3月28日秋が瀬公園にて。 |
はじめまして。
森林インストラクターの豊島襄です。
このコーナーでこれから折にふれ、私が野山を歩いて見つけた自然の美しさ、驚き、感動・・・を、インストラクターとしての自然や植物への知識(ウンチク)をまぶしながら、お伝えしていきたいと思います。
題して「森林インストラクター・豊島襄のフィールドノート」。「フィールドノート」とは、いわば「自然発見 覚え書き帖」とでもいえましょうか。
しかし今回は、番外の0号として自己紹介。
30数年のサラリーマンの定年退職後、今年「森林インストラクター」の資格をとりました。
この資格の概要は次の通りです。
・平成3年に農林水産大臣認定の事業としてスタート。平成13年度に行政改革の一環として(社)全国森林レクリエーション協会に資格認定事業を移管
・平成16年に施行された『環境教育推進法』による、「環境の保全に関する知識や指導を行う能力を有する人材」を育成又は認定する『人材認定等事業』として、環境大臣と農水大臣の連名により登録。そして、認定主宰団体では、この資格者の役割を次のようにも言っております。
「森林を利用する一般の人たちに対して、森林や林業に関する知識を与え、森林の案内や森林内での野外活動の指導を行なう者」
これから自然生態系や樹木などの驚きを、できるだけビビッドにお伝えしていきたいと思います。私と一緒にこのコーナーでネット散策しませんか。そしてたまにはリアルなフィールド歩きも。
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