団塊の世代と言われるけれど、実は、ばらばら。でも集まると熱くて強いこの世代。
「元気埼玉」はひとりひとりのメッセージを、寄せて集めて全国へ伝えます。
元気埼玉
>
楽しむ
>
三芳町ハイキングクラブ
> バックナンバー
[11月] 伊豆ヶ岳から子の権現へ
〜 ちょっと頑張る奥武藏の尾根歩き 〜
久しぶりに秋らしい青空が広がりました。
西武鉄道正丸駅から林道大蔵山線を歩き始めると、道端には淡いピンクのシュウカイドウがいたるところに咲き乱れ、山畑のあぜ道にヒガンバナの色が鮮やかです。
正丸峠への道とわかれて、木の根が横たわるスギ林の中を登りはじます。道は沢沿いとなり、石がゴロゴロしています。一汗かいたころ明るい雑木林の尾根にでました。
ここからわずかな登りで正丸峠からの縦走路に合流します。ヤマハギが道を覆うようにして咲いています。昔、茶屋のあった台地は五輪山という山名板が立ち、多くのハイカーが休んでいました。
伊豆ヶ岳の魅力の一つだった岩場は、今は登山禁止になっています。女坂を登りきると伊豆ヶ岳(851m)の山頂です。樹木が茂り残念ながら展望はよくありませんが、武川岳の向こうに武甲山が頭を出していました。
足元が不安定な急坂をくだります。下りきるとまた急斜面になり、木段を登ると古御岳につきました。古御岳は雑木林に囲まれた小さな頂で東屋もあり、ランチタイムには絶好の場所です。
古御岳からの降りも急坂がつづきます。高畑山、中ノ沢ノ頭と登下降を繰り返えします。足元にヤマジノホトトギスが一輪だけ咲いていました。展望のない尾根道を黙々と歩くと天目指峠です。
峠から小さなコブをいくつか越えたころ、子の権現で打つ鐘の音が聞こえてきました。竹寺からの道を合わせると、南側の展望が開け、西武ドームや超高層ビル群が見え子の権現につきました。
子の権現は足腰の守り神として知られ、境内には大きな黄金色のワラジと、高下駄が置かれています。
車道をすこしくだりまた山道にはいります。創業昭和7年という手打ちうどんの「浅見茶屋」で休憩。キンモクセイの香りが漂い、コスモスが風に揺れていました。秩父御嶽山神社を左に見て、山裾を越えると吾野駅です。(歩行時間約6時間)
文:三芳町ハイキングクラブ 小林利秋
写真: 〃 中里宗弘
地域のページはこちらから!
熊谷・深谷エリア
春日部・草加エリア
さいたま・川口エリア
川越・所沢エリア
秩父エリア
埼玉地域の特派員
※広告のお申し込みはこちらから
原村在住のフリーアナウンサー
小林節子さんのブログ
「原村より愛をこめて」
元アドマンで徒歩愛好家
間宮武美さんのブログ
「鎌倉から、こんにちは」
南の島のTシャツ屋
ととはうすさんのブログ
「ととはうす チバトンドゥ記」
会社を辞めてパリへ留学
“パリジェンヌ”さんのブログ
「オトナのパリ留学生活」
明日も輝くために今日を楽しく
ジョージさんのブログ
「団塊女性の
体験的リタイア生活」
「
an annex to A Tiny
Digital Photo Gallery
」
えるこみ埼玉
(リビング新聞公式サイト)
年金生活
あだち団塊世代応援サイト
中高年の「元気が出るページ」
NPO法人全日本健康倶楽部
ふるさと村
いきいきネット
親孝行.com
お散歩ナビ
熟年の日々
団塊の世代
セカンドステージを生きる
団塊世代と団塊ジュニア
★今と昔
団塊熟年時代
経験は財産そして資産
単身王国
団塊オヤヂのオフロードな日々
伊東剛 写真ギャラリー
宮城の団十郎のページ
野次馬ホームページ
よっせーの 山彦通信
団塊世代の人生日記
Mr.ムーンライトの書斎
マガダンの風
道子のパソコン絵画館
無断転載禁止:当サイトで使われている画像、文章などを使用したい時は、スタッフまでご相談くださいますようお願いします。
元気埼玉免責事項
プライバシーポリシー
運営会社概要
Copyright (C) GENKI SAITAMA .co, All Rights Reserved.