[4月]
二本木峠から登谷高原牧場
〜 緑のそよかぜに吹かれながらのんびりハイク 〜
東武東上線の小川町から白石車庫行きのバスに乗り、35分で打出のバス停につきます。
橋をわたり林道を横切ると登りに入ります。
段々畑に点在する山村風景の中を約1時間で二本木峠につきます。日本武尊が地面にさした二本のハシが二本の木になったという伝説がある峠です。ツツジの咲く5月上旬は最高です。眼下には長瀞町が広がっています。
ここから20分ほどで皇鈴山につきます。山頂にはあずま屋もあり広くて展望のよいところです。西側には城峰山、御荷鉾山や両神山などがよく見えます。昼食場所には最適です。これを下りふたたび林道にでて尾根を登ったところが登谷山です。無線中継所があり北東側の展望がよく、町並みも見えます。舗装路にでたところが登谷高原牧場で、生牛乳を売っている茶店があり小動物もいます。
ここまでくると登りは終わり、あとは下る一方の舗装路です。釜伏の関跡を通りのんびりと歩き、中間平緑地公園で一休み。遠くの景色を眺めながら荒川の断崖の上にある鉢形城跡へ。ここまで来れば寄居駅まで10分ほどでつきます。
今回は鉢形城跡の近くで地元の女性に呼び止められ、鉢形城跡の反対側にあるサクラの木とカタクリの花の撮影スポットを教えてもらいました。3月のお彼岸ごろに行くと綺麗だそうです。
(約5時間)
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