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| 「秩父鉄道:秩父駅〜三峰口駅」 |
前回、元気埼玉の拠点の、東武東上線の柳瀬川駅から出発して一駅ごとに紹介していくはずであったが、予定路線変更。秩父路の鮮やかな春を、秩父鉄道に沿って追いかけてみた。
今回は、秩父鉄道の要「秩父駅」から「お花畑駅」まで。 【秩父駅】

秩父市内には、2本の鉄道が乗り入れそれぞれふたつの駅がある。西武鉄道の「西武秩父駅」、秩父鉄道の「秩父駅」となっている。
西武鉄道は都内池袋と秩父市を結ぶ線、秩父鉄道は県内を横に結ぶ形で走っている。観光シーズンには、バイオエクスプレスというSLが走り、鉄道沿線ではカメラを構えた鉄道マニアの姿も多い。
今や、春の芝桜、秋の紅葉、冬は秩父夜祭の観光名所として一年中賑わっており、秩父霊場34箇所の寺めぐりのお遍路さんの装束姿を見ることも出来る。
秩父駅は地場産業センターも兼ねており、秩父銘仙などの特産品が展示されている。 【お花畑駅】

西武鉄道の西武秩父駅に乗り継ぐにはここで下車するのが便利。
お花畑という名前から、花畑に囲まれた自然の中の駅というイメージだが実際は飲食店などに囲まれた小さな駅。
土地の人たちには、「おはな」と呼ばれて地元に愛され続けている。
春の芝桜の時期には、大勢の観光客が溢れる。
次回は「影森駅」と「浦山口駅」。お楽しみに。
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