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定年からの海外旅行 ロング・ミドルステイ情報 2007年10月

ロングステイ候補地としてのハワイを考える

ハワイを最初に訪れたのは1967年ですから、39年も前になります。日本人の海外旅行が自由化されたのが東京オリンピック の年1964年でしたから、日本人としてはかなり早い時期のワイキキを知っております。 妻も1973年に来ていますから、これも結構早い部類でしょう。
その後、ハワイは新婚旅行の憧れの地、両親を海外旅行に招待する地、社員旅行の地、として伸び続け今や、 「太平洋の熱海」 と現地スタッフが自嘲するほど安い・近い・お手軽な海外の代名詞となっております。

あまりにも一般化・庶民化された事で、海外旅行ずきの人々から敬遠されることが多いのも事実で、世界の辺境の地は旅した ことはあっても、この日本人に身近な「太平洋の楽園」を訪れた事のない人々は沢山います。特にこのサイトをご覧になって いる、世界遺産の旅マニアに多いと推察されます。

ハワイ旅行は確かに、世界を自由に旅している人が、格安と言う条件だけで、現在のパックシステムに乗ってハワイにやってくると かなりの抵抗感があります。到着ワイキキ空港での集合から始まって、現地滞在説明会という名のオプションツァーの販売のお付き合い や、DFSへの引き廻しを終えないと目的のホテルに辿り着かない煩わしさとか、恥ずかしさ、しかし圧倒的な安さを考えるとこれは 我慢するしかないのです。この煩わしさを上回る魅力がハワイにはあるのです。
    ロングステイ地としてのハワイの魅力とは
  • 世界で一番の気候
  •   南の熱帯の島と言うとムッとする蒸し暑さを感じるものなのですが、ここには乾いた風があるのです。  
  • 近さと航空券の安さ
  •   日本から直行便のバライテイの多さと、それに伴い格安航空券の存在があります。安い時期でしたら1ケ月FIXでも 5万円台がありますし、PACでしたら短いもののホテル込みで4万円台まであります。
  • 日本語の環境
  •   普通のホテルライフ、観光の範囲内なら英語は不要ですし、どうしても必要な場合でもハワイなら何とかなります。
  • 食事のバライティ
  •   私たちが目指す「B級グルメ」から日本食・各国料理、自炊の為の日本のスーパーまで   何でも揃っています。但しお値段はそれ相応に高いですが。
  • 万が一の医療
  •   ロングステイの条件でこの医療の存在を重視する人が多いのですが、一生とか一年絶対に住むとかなら別ですが 単に生活の延長・長い旅の形と考えている私たちはあまり重視しておりません。持病とか、体調が悪ければが当然行きませんし もし、おかしかったら7時間のフライトで直ぐに日本へ帰れば良いと考えています。

    問題はアコモデーションの高さです。
  • 世界で一番高いホテル料金
  •   アジアのホテルや民宿の居心地の良さ、安さが当たり前と感じる私たちにとって、ハワイのホテル料金設定の高さ 種類・バライテイの少なさ、には二の足を踏んでしまいます。
    確かに小まめに足で探せば幾らか安い宿・民宿・ドミトリーもハワイには存在します。当然ワイキキからは離れていますし 部屋も狭く「太平洋の楽園ハワイ」からは程遠く、日本のアパート並み、値段はそれ以上します。
ワイキキ一ヶ月ロングステイの試算
では、具体的に夫婦二人で一ヶ月、そこそこの生活をすると幾ら掛かるか?
       
30日FIX往復航空券2人 75,000円 150,000
1ベッドルームコンドミニアム 1ケ月 1400$ 150,000
国内交通費・海外空港税 2人 10,000円  20,000
食費・生活費 1日 30$×30 100,000
観光・娯楽費・交通費 1日 50$×15  80,000
合計 500,000

おおよそ、日本円で50万円かかる計算です。
航空券が高く感じるかも知れませんが、パックに比べると個人用長期航空券は高いのです。この試算をみると特別贅沢している訳でも 有りませんし、観光に明け暮れ、遊びまくっている訳でもありません。ですから節約しても後5万円が良いところでしょう。
この計算は30日のロングステイで計算していますので、アメリカビザなしの最大90日にすると当然一ヶ月当たりのコストは 落ちます。
因みに計算すると二人で90日ロングステイに掛かる費用は1ケ月35万円まで落ちます。
確かに一ヶ月単価が落ちるとはいえ、三ヶ月は長いですよーーーーー。
       
90日FIX往復航空券2人 100,000円 200,000
1ベッドルームコンドミニアム 3ケ月 3300$ 370,000
国内交通費・海外空港税 2人 10,000円  20,000
食費・生活費 1日 25$×90 250,000
観光・娯楽費・交通費 1日 50$×30  180,000
合計 1,000,000

実はリタイヤ組のロングステイ生活費はこれだけではないのです。
日本の住い・生活の為の固定費は海外に住んでいても掛かります。電気・電話・ガス・電話などの固定料金、マンション管理費・修繕積み立て、 固定資産税・国民健康保険など等諸々、これが最低限の生活でも月平均にすると7〜8万は掛かります。
TV番組も、ロングステイ物をやるならば、此処まで数字を明らかにして欲しいものです。

つまりかなり裕福なリタイヤ組でないと、ハワイロングステイは出来ないのです。
注意:ビザなし観光の場合(普通の日本人の場合全て当て嵌まります)、最長90日です、そして再入国は 出国後90日たたないと許可されません。つまりどんなにハワイが好きでも、一年間通して滞在する事は出来ません。

2007・10 ホノルル最新情報

リタイヤしてからは、年に最低一度は、ホノルルで過ごす事にしています。
本当は日本の暑い夏の時期に、過ごしやすいホノルルに滞在するのが理想なのですが、ハイシーズンの航空券と ホテルの高さの為、やむを得ず、幾らか料金の下がった9月末からにしました。

今回の旅行形態
今回、個人としては初めてJTBを利用しました。
普段、このページでも個人自由旅行の形態をお勧めしていますが、ことハワイに限って云うと、短期、二週間以内の滞在でしたら、個人レベルで航空券・ホテルを手配した時と、大手旅行社のPACを利用した時の値段の差はほとんどなし、或いは、空港送迎費や滞在期間中のトロリーバス代金分、PACの方が安いのです。

注意 空港・ワイキキ間の移動手段
1,安くて便利なTheBusはスーツケース持込が出来ませんので、利用は不可。
2,空港シャトルバスがあります、一階到着ロビー正面 30分毎発、市内まで所要時間40分、料金8ドル。行きは良いが、帰りは早朝が多いので、利用し辛いのが欠点です。
3,一番早い手段として、タクシーがあります。ワイキキまで30ドル位+15%のチップとなると、往復で70ドルも余分にかかる計算です。

JTBのツァー
申し込んで、最終フライト案内が届いたのが、出発の五日前でした。
私達は鎌倉に住んでいるので、成田空港までは「エアーポート成田」ですんなり行けるから良いのですが、これが地方・関東近辺の人でしたら、五日前に成田空港までの交通手段の決定・予約をしなければならない 訳です。だからPACは嫌いなのです。
出発はJO72 成田22:00、 帰国JO75 ホノルル08:30と云うホノルル滞在が一番短いフライトプランでした。
空港での送迎を受けて、滞在中の説明会があるのは、どの会社のPACでも同じなのですが、他社の場合殆どはワイキキにあるビル内で行われるのですが、JTBだけは、ワイキキから離れたアロハタワーで行われ、解散後は、各自で、滞在中フリーのJTB専用トロリーバスでワイキキにあるホテルに向かうシステムです。 リピーターや、旅慣れた人たちには良いかも知れませんが、初めての海外、初めてのハワイですと、かなり不安になると思います。
当然ながら、ホテルのチェックインも各個人で行います。JTBから渡されるカードを提示するだけで、簡単なのですが、初めての海外の方は不安でしょう。それと海外旅行に慣れていない方が、このハワイにおけるJTBのシステムが、全ての海外のホテルのチェックインと同じと思われてしまう危惧があります。
帰国日は悲惨でした。
帰国便はJO75 08:30です。JTBの案内では、帰りのスーツケースを別便で空港へ届ける為、深夜03:30に出して、 5:30に集合場所に集まるようにとの事です。出発の5時間も前に起きなくてはならないとは・・・・・・・
嫌なら、事前にJTBデスクに届けを出して、自前で空港に行けとの事でした。

7泊9日のPACの値段
2007年9月最終週成田発の費用を公開します。
ツァー代金 86,800 2人 173,600
燃料特別加算 JO利用 17,800 2人 35,600
成田空港税 2,040 2人 4,080
ホノルル空港税 6,700 2人 13,400
国内交通費 (大船・成田空港間 普通) 2,210×2 2人 8,840
滞在費(食事代・交通費) 50$ 7日 40,600
合計     276,120
私達は、セミミドルステイの最低限の宿泊日数を7泊としています。つまり月曜日から日曜日まで、何曜日に 着いても全ての曜日に滞在でき、曜日によって経験出来ない事は避けられる訳です。 今回のJTBのPACにオハナ・マイレ・スカイコー7泊プランは有りませんでしたが、5泊プランを延長しました。
この費用の中には、個人的な御土産代は含まれておりません。
毎日の朝夕のお散歩と昼寝と云う、あくまでも世界一の気候と信じるワイキキでの、ロングステイトライアルの 生活費用です。
それにしても、リタイヤした2003年と比べて、オイル高・円安は確実に財布に響いています。

今回の宿 オハナ マイレ スカイコート

場所はワイキキの西側、アンバサダーの隣です。 ワイキキ西地図参照 
何時も同じホテルに滞在するのも良いかも知れませんが、費用の許す範囲内で、色々なホテルに泊まろうと云うのがポリシーなので、今回、ホテル検索サイトの「アップルワールド」の書き込みでも評判の良い、 オハナ・マイレ・スカイコートにした訳です。

◆ 部屋の広さ・仕様
 かなり、狭いです。それ故に椅子は二つあるものの、普通はある小さなテーブルがなく、二人でお茶する時 に不便でした。
◆ 水廻り
 バスタブはあります、お湯の出、温度も申し分ありませんが、ほぼトイレと一体型で狭いです。タオルは 3組清潔感があります。シャンプー・リンス・ヘヤードライヤー有り。
◆ 設備
 TVはNHK衛星・菊TVのダイジェスト版が見られます。 冷蔵庫・コーヒーメーカー・アイロン有り。
◆ 眺望・ロケーション
 今回宿泊した部屋は、2709号室、27階の東南東向きですから、ダイヤモンドヘッド・ロイヤルハワイアンと山側の三方向が見えて、合格点ですが、ラナイは有りません。
◆ サービス
 毎日のお掃除の時間が午前中の10時頃と決まっていて、楽でした。お掃除も丁寧で好感が持てました。
◆ 総合点
 ホテルライフ・ミドルステイを楽しむ向きには、余りにも狭くて、部屋の居心地としては落第ですが、あくまでも、ただ寝るだけでしたら、コストパフォーマンスとしては良いのでは。・・・・・・・
JTB・阪急のPACが多く使っているのと、台湾・大陸の中国人ツァーを多く見かけました。まあ、そんな程度の ホテルです。初めてのハワイと云う方にはお勧め出来ません。

ハワイの禁煙法
半年ぶりのホノルルで、ひとつ吃驚した事がありました。空港出口に灰皿が見当たらないのです。
7時間機内での煙草が吸えないのは、我慢出来ます。それ故に一旦空港の外に出たら真っ直ぐに灰皿のある 所に直行するのですが、いつもの灰皿がないのです。
2006年11月、ハワイ州政府は禁煙法を施行しました。公共の場とそこから20フィート(6m)離れた場所内での 完全禁煙、ホテルの客室も完全禁煙、しかしリゾート地と云う事もあり、全室の20%以内で喫煙室を設けても 良いそうです。しかし、私達の泊まったホテルには、ベランダがないので100%禁煙室でした。
公共の場での喫煙は50ドルの罰金、ホテルゲストルーム内での喫煙は、修復費として250ドル請求しますと、 大書されておりました。帰りの空港でも、アラモアナショッピングセンターでも、何時ものオープンエァーの場所に灰皿はありませんので、喫煙者はくれぐれもご注意下さい。

ワイキキの不動産情報
最近のインターネットの急速な発達で、昔は苦労した現地の生情報が自宅で手に入るようになりました。しかし、 実際に自分の足と目で見るまでは、信用出来ません。
ホノルルには情報が他のロングステイ候補地と比べて 溢れ出しています。ワイキキの街角には、日本人観光客向けのフリーペーパーが至る所にあり、電子版の日刊紙 もフリーで置いてあります。
近年、団塊世代のロングステイ志向を反映して、急速に増えたのが不動産関連の広告です。
売り家・売りコンド・長期、短期賃貸情報が盛り沢山で、ロングステイヤーは必見です。少し長めの滞在にして 余裕を持って下見する事をお勧めします。
◆ 不動産・コンド・ホテル インターネット情報
フォガティ不動産 日系のワイキキで一番大きな不動産屋です。
中長期コンド賃貸情報 月極から週単位まで幅広く扱っています。

私達はどうしているか?
一ヶ月、生活の拠点である鎌倉を離れる訳にはいきません。ミドルステイ・生活体験ごっこは10日〜二週間が良いところです。それならば、大手旅行社が抱えているエァー&ホテルを上手く利用した方が安くあがります。

10日間のワイキキ生活体験ごっこ
   
基本的には、観光はしません。
一つには、もう見る・観光する場所がないのと、お金が掛かるからです。外国人である私達が完璧にハワイに住む人々と同じ生活をしようと思っても出来ませんが、それでも、幾らかは観光客と違ったホノルルの楽しみ方を 求めて、毎年滞在しています。
朝は、普通に起きて、アラワイ運河沿いをカピオラニ公園まで散歩します。(2007・10月現在運河工事中で 多少歩き難くなっています。) 朝食はABCストアーでコーヒーとサンドイッチかお握りを買い、公園のお気に入りのベンチでゆっくり済ませます。新聞はフリーペーパーの「日刊サン」で十分日本のニュースが解ります。
一度、ホテルに戻り、私は本を、カミサンは趣味の手芸材料を持って、今度はヒルトン横の公園を行き、美しい海と緑に囲まれ、涼しい風のなかをお昼まで過ごします。
お昼は毎日違ったお店のプレートランチを探して 食べて、ホテルに戻りお昼寝です。
午後からは、カメラを持ってワイキキビーチにでかけます。夕焼けにはまだ早いので、私達には高くて泊まれない豪華ホテルのロピーで行われているフリーのショーを楽しみ、居心地の良い椅子から、街行く人々を眺めて過ごし、毎日刻々と変る美しいワイキキの夕焼けを撮影しています。
陽が落ちる時間になると、ビーチのフラステージでは恒例のフラが行われていおり、これを眺めてホテルに戻る のが、私達のワイキキ生活体験ごっこの日々です。

ワイキキでの食事
毎日、何処で何を食べるか?、これは長期滞在者の大きな悩みの一つです。
初めてのハワイ、短期滞在者でしたら、せっかく来たハワイ・外国なのだから、お金の事は二の次、美味しい物・名物料理を楽しむでしょうが、生活体験ごっこの私達には、このワイキキの食事代の高さが大きく圧し掛かってきます。それとこんな高カロリー食で太りたくない、と云う意識。
今回の滞在で実際に食べたお店を紹介します。
和食&シーフードブッフェ Todai
ランチ11;30〜14:00まで、月〜金 14.99$+消費税4.172%+ドリンク(3$)+チップ15% 合計二人で42$
アメリカ本土で絶大な人気を誇る、日本食バイキングレストランのワイキキ店です。場所はヒルトンハワイアン ビレッジの近くです。ワイキキ西地図参照
ラスベガスのTodaiほどの品数・品質は有りません、しかし、物価の高いホノルルでこの値段でやろうとすると、 この程度が限度かと思いますが、確かに御寿司は食べ放題です。客の観光客率10%以下。

プレートランチ L&L Hawaiian BQ
ハワイのプレートランチ人気投票一位のお店のワイキキ店。場所はマーケートプレイス裏側、クヒオ通りに面しています。ベトナム料理「オールド・サイゴン」の隣。
ワイキキ東地図参照
日本人には多すぎるプレートランチが此処では、miniサイズが有ります、平均5.5ドル位でお手ごろです。
メニューも日本語表示、写真付きなので、指差しでOK、テイクアウト以外に、椅子席もあり此処で食べれます。 客の観光客率10%以下。

デリカが豊富なジェネラルストアー Coco Cave
一見、ABCストアーと見間違う店構えですが、中は持ち帰り用のお惣菜・スープ・ケーキ・サラダ類が豊富に 揃っています。アメリカ的な食事に飽きた時には助かるお店の出現です。
お値段は、場所柄非常に高いです。スープが5ドル、お惣菜も8ドルぐらいからですから、下手なレストランで 食べるよりは高くつきます。場所はカラカウア通りに面しています。免税店から2ブロック東側   客の観光客率50%  ワイキキ東地図参照

ガーリックシュリップライスの店 Bule Water Shrimps
ハレイワタウンの名物屋台・香ばしいガーリックシュリップライスの亜流が、ワイキキにオープンしています。
ワイキキの西、クヒオ通りの現在空き地となっている駐車場に、ハレイワと同じスタイルで車のなかで調理し、 テントで食べられるようになっています。 何時までこの場所で営業していられるかは定かではありません。
お値段は、屋台としては破格の12ドルです。ハレイワは7.5ドルでした。流行り物を食べたい人向け。 客の観光客率1000%  ワイキキ西地図参照

アメリカンブッフェレストラン SMORGY
何回かハワイに来ていて、この店の前を通るのですが、何時も道路に並ぶほどの盛況で、どんなお店なの だろうかと思ってました。きっと物凄く美味いのか、安いのか、それとも両方なのか。
今回、このサイトに掲載する為に入ってみ解りました。夕食税込み一人11.60ドルのリーズナブルな ブッフェ(バイキングと云うのは日本語です。)でした。
中は思ったよりも広く、オプショナルツァーに付いているような貧弱なブッフェを想像していた のですが、食事の種類もこの値段の割りには豊富です。・・・と云うのがアジアの貧乏旅行慣れした私達の感想ですが、 ハワイを一生に何度かの土地と思って来る方にとっては、物足りないかもしれません。あくまでもアメリカンスタイルの 食事ですが、何時行っても本土からの観光客で混んでいるので、少し早めに行く事をお勧めします。夕食でしたらワイキキ の海に太陽が沈んだら、直ぐに行く事、30分過ぎると15分〜30分並ぶことになります。
日本人の観光客率20%  ワイキキ東地図参照
韓国お弁当の店 ME BBQ
ABCストアーや、フードパントリーで日本のお弁当が売ってますが、この韓国オバサンのお店の売りは、温かい御飯とボリューム満点のおかずです。
日本のホカホカ弁当と同じで、注文を受けてから造るので少し時間がかかりますが、全て熱々の状態で出てきます。お値段は そう、極端に安くはありませんが、7〜10ドルですから、一日の許容範囲ギリギリの線でしょう。  このお店の良いのは、この店先で食べれる事です。外に10席ほどありお昼時ともなると、近所のサラリーマンで一杯になるので やはり、時間を考慮してお出かけ下さい。朝食メニューあり、日本語少し可、日曜日はお休みです。  客の観光客率20%  ワイキキ東地図参照
白木屋デパート アラモアナショッピングセンター
誰でもが知っているアラモアナショッピングセンターにハワイ日系デパートの白木屋が入っているのを、意外と知られておりません。
センター2F東端に有り、3Fは食料品売り場になっていて、さしずめ日本のデパ地下のようです。日本食品は現在ダイエーやらABCストアーでも売られていますが、ここが一番種類も多く安いです。
そして、最大のお勧めの理由は、フードコートのように此処には買ってきたものを座って食べられるコーナーがある事です。数多くあるお弁当・おかず、或いは麺類をここでゆっくりと座って食べれるのです。
一般観光客のほとんどが、1Fのマカイ・フードコートで食事しますが、ここではもっと安く・日本と変わらない美味しい食事が食べれる超穴場です。客の観光客率10%以下

マッカリー・ショッピングセンター
知る人ぞ知る、ワイキキから最も近い、こじんまりとした地元の人が集まるランチプレイスです。
主に、アジアンフードが多く中華は7.95$のランチブッフェやら、ローカルハワイアンフードのプレートランチが 5$台でやっていて、ワイキキに勤める旅行業界の日系人がお弁当を買いに良く来る場所です。
一人前の量がかなり多いので、旅先での太りすぎを気にする女性は気をつけて下さい。
場所はアラワイ運河の最初の橋を渡って1ブロツク。DFSから徒歩15分。 ワイキキ西地図参照 客の観光客率5%以下

ワイキキ東地図


ワイキキ西地図



次号から数回に分けて、ロングステイトライアルに利用した、色々なホテル情報や、 観光地情報をお届けします。
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