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看護師と助産師の違い

出産に関わる仕事がしたいと思った際には、どのような選択があるかというと大きく分けて3つあります。それは医師と看護師と助産師です。医師と看護師・助産師の違いは分かるととして、看護師と助産師の違いはどういったものであるのでしょうか。今回は看護師と助産師の違いについてお話したいと思います。

まず看護師と助産師の違いとして看護師は「出産を痛みではなく、子供を授かる喜びとしてそれらをサポートする」。助産師はそれらに関して、直接的にお産が出来るのが助産師ということなのです。このお産というのは、直接的に何かというと赤ちゃんを取り上げたり、へその緒を切ったりということです。

ここで、看護師と助産師の違いについてお話すると「そうすると看護師は絶対にお産をすることが出来ないのですか?」とご質問を頂くこともあります。もちろん、これにも例外がありまして災害時や緊急時に関してのみ、看護師もお産をすることができます。しかし、これはあくまで例外なので、看護師と助産師の違いの一つとして、このお産が出来るか出来ないかというのを覚えておくと良いのではないでしょうか。

また看護師と助産師には資格としての違いもあります。どういった違いがあるのかというと、看護師になるのは看護師資格が必要なのはまず前提としてご存知かと思います。助産師になるには、その看護師資格に加えて助産師の資格が必要になってくるのです。一般的には看護師の資格を経て1年間の養成所で学んでから助産師の資格を取るようになります。

また、助産師は自分で開業をすることも可能です。助産師というのは先ほどもお話したように、お産をすることが出来るので、ご自身で開業をする方も多くいらっしゃいます。

さて、以上が看護師と助産師の違いですが、今後出産に関わる仕事をされたいと思った際に、ご自身に合っていると感じられたのはどちらの仕事でしたでしょうか。どちらの仕事を選ぶというのも非常に重要なことなのですが、もう一つ大事なこともございます。それはどこで働くか?ということです(職場選び)。求人先を選ぶ方法としては様々な方法がありますが、オススメの一つとしては「転職支援サービス」を利用することです。転職支援をサービスを利用すれば、専門のコンサルタントと一緒に職場選びをするので、ピッタリの職場を見つけるかたが多くいらっしゃいます。なので、職場選びに迷ったら転職支援サービスを利用することもオススメします。

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