「男の広場」なんて、いい響きだろう!
12月9日、志木市を中心に活動している「男の広場」の忘年会に招いていただいた。
| 「男の広場」は定年後の男性が、上手く地域社会にとけこめる事を目的として10年前にできた集まりで、豊かで楽しい老後人生を自分たちの力で作り上げる活動を続けている。志木市のいろは遊学館での月1回の行事が基本で、「生涯学習、地域社会活動」「健康スポーツ活動」「地ビール、料理作り活動」「視察研修活動」の4つに別れ、自分の好きな分野を楽しんでいる。
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本日の参加者、50名。もちろん50代から80代までの男性のみ。
まずは、料理の準備。オッ、全員がエプロン持参ではないですか!
手つきも鮮やかに大量の餃子、サラダ、うどんが出来上がっていく。
「家でも、料理楽しんでますよ」という頼もしいお言葉。

そして、何より驚いたのは自分たちで作ったという2種類、48本のMyビール。
この会が発足した時に、まずみんなで楽しめることをということで始まったビール作りで、毎年夏と冬に酵母を仕込み、発酵から瓶詰めまで自分たちで行い、今やこの会の名物行事となっている。
さあ・・いよいよ忘年会の始まり。
手作りの料理、ビールを中心に賑やかに忘年会が始まった。
なんと楽しそうなこと、そしてスターがそろっていること・・・。
ビール作りの話は尾崎さん、パークゴルフの話は伊東さん、作詞作曲は吉田さん。
絵画などの芸術指導は増田さん、竹田さんからは色とりどりの手作りミニバラまでプレゼントされてしまった。
会の責任者、青砥さんからの話「ネクタイ外して肩書き外して、半分勉強、半分遊び。
皆さんの、趣味や興味を活かしてそれぞれの得意なところを引き出す、気楽な集まりです。」
ところで最後の質問「入会のきっかけは?」
「内緒の話ですがね、うちのだんなさん家にいてうるさいから
この会に入れて欲しいと奥さんから結構電話が掛かってくるんですよ」
あとで聞いたところ、忘年会のあと2次会3次会とえんえんと続いたらしい・・・。
これから、定年を迎える団塊の世代の男性諸君、今からちょっと覗いてみませんか!
本当に楽しそうな「男の広場」です。
男の広場の問合せ先 電話048-472-0012(青砥さん) |