男子も厨房に入ろう!目指せホームシェフ!
定年後、ダイニングの椅子に座ってジーッと食事を待つよりは台所に入って、かっこよくフライパンふってみませんか。
「料理をしたことがなくて手順がよくわからない・・・」という方にぴったりの教室発見!
折角、料理教室に行ってもずっと皿洗い、下ごしらえ担当。家に帰ってから作ろうとしてもはて????ここからどうするんだっけ・・・ということがよくありますよね。
でも、この料理教室は一人一人が下準備から完成まで全ておこないます。だから、家で奥さんに自慢の腕を華麗に披露することも可能です。
6月23日(日)に浦和岸町コミュニティセンターで開かれた料理教室の様子をお伝えします。
本日のメニューは「鶏肉の親子巻き蒸し」と「じゃがいものきんぴら」(エッ〜結構本格的)
ご飯と味噌汁は会の方で準備してもらえます。
さあ、エプロンしめて料理開始。でも、意外と包丁さばきお上手です。
鶏肉巻いて野菜を切って、先生に細かいアドバイスもらいながら料理が出来上がって行きます。
写真:真剣です!
初めて参加した人でもアットホームな雰囲気の中で皆さんとっても楽しそうです。一度参加されると
継続して通う人が多く、この教室のなかで新しい仲間作りをされているようです。
さあ、いよいよ出来上がり。満足そうな笑顔です。
さらに、持ち帰り分もあるので、奥さんに自慢することが可能です。
参加者のコメントをいただきました。
- 「毎回、違うレシピでおいしいです」「家でも妻が喜んでいます」30代男性
- 「家でも週1回は僕が作っています」
「ここでは上手にできるのになあ。家で作るとなんだか上手く作れないんですよ」50代男性
- 「出来上がったのをみんなで食べるのが楽しくて」
「でも、やっぱり包丁さばきが難しいなあ」60代男性
取材を終えて:
こんな男性がもっともっと増えて欲しいですね。少々台所は汚れても目をつぶります。
もっともっと、台所へ入って来て!台所が女性の聖域なんて、誰が言ったのか知らないけれどそんな聖域すぐに明け渡してあげるから。
日曜日の朝、「朝ごはん出来たよ」なんて、起こしてもらえたら・・・
「今日は美味しいワインでも抜こうか、僕がイタリアン作るから」なんて言われたら・・・
(テレビドラマの見過ぎかも?)
これからが長〜い、団塊の世代。食は生活の基本です。自分の体のためにも(妻のためにも)是非男子厨房にはいるべし!
お問い合わせは 電話048-653-4025(食生活カウンセラーの会 川口さんまで)
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