団塊の世代専用サイト 元気埼玉
団塊の世代と言われるけれど、実は、ばらばら。でも集まると熱くて強いこの世代。
「元気埼玉」はひとりひとりのメッセージを、寄せて集めて全国へ伝えます。
元気日本SNSイベント掲示板記事募集中!
社長日記はこちら!
楽しむ仲間作り味わう買う働く健康・おしゃれ住むマネー埼玉情報
メディア掲載のご紹介スタッフご紹介サイトマップ 元気日本SNSの参加方法お気に入りに登録する
元気埼玉 > 埼玉情報 > さいたま・川口エリア > 特派員便りバックナンバー2007
特派員便り 川越・所沢 バックナンバー
ウエストン祭に焼岳に登る
 日本アルプスを世界に紹介したイギリス人宣教師、ウォルターウエストン氏を偲んで毎年6月の第1土・日曜日にウエストン祭が開かれる。土曜日は、島々から徳本峠を越え上高地へ向かう記念山行が行われ、翌日曜日には、ウエストンのレリーフの前で献花・黙祷・合唱・記念講演などが行われる。

 いつの頃か、夫がその情報を入手し、以来、我々夫婦の記念イベントとなった。61回目となる今年のウエストン祭は、昨年同様、登山道の一部が不通になって、記念山行は中止となった。
例年なら、新緑の滴りの中、ニリンソウの群生に目をみはり、清流に咲くワサビに心洗われ、カラマツのやわらかな芽吹きに包まれ、小鳥のさえずりを聴きながら歩く約8時間の記念山行となる。
「岩の割れ目の力水」で英気を養い、急坂を登った峠で振舞われる「日本山岳会信濃支部によるトン汁」の味。「今年こそ、あの思いを・・」と思っていたので、記念山行の中止は残念な気がした。

そこで、日曜日に行われる記念セレモニーをあきらめ、大正池を望む焼岳に登ることにした。前日の夜、ホテルへお弁当を依頼して、早朝ウエストンのレリーフの前を通り、5時に登山道に入った。

前にも後ろにも人ひとりない。クマよけの鈴を鳴らしながら、ひたすら登っていく。朝日を受けて、「ニリンソウ」が開き始める。

ところどころに「エンレイソウ」もみえる。ひときわ鮮やかに「ムラサキヤシオツツジ」が目をひく。いたるところに「オオカメノキ」が真白なガクアジサイのような花をつけている。そんな山中を抜けると、次第に野草も少なくなる。いくつかの金梯子を昇りふと見ると、瓦礫に這うように「コケモモ」が生え、ちいさな赤い実がなっている。3つ・4つ・5つと口中にほうばる。野趣があり、甘酸っぱくて初恋の味がする。「あぁ、これだけでも登ってきた甲斐があった。」と元気を取り戻し、焼岳小屋を過ぎ、さらに展望台をめざした。小屋ではその日、初めて人に出会った。展望台には8時15分に着き、360度の大パノラマを観ながら朝食をとった。英気を養い、さらに頂上を目指す。しだいに噴煙がはっきりと見え、一部硫黄で黄色く染まった山肌が間近に迫ってくる。

硫化水素のにおいがひときわ強くなり、気体が湧き上がるゴーッという音がしてくる。足早にそこを抜けると、間もなく頂上だった。標高2455mの山頂をきわめた喜びがジワーッとわき上がってきた。9時25分だった。

<上高地へのアクセス>
車:松本ICでおりて34km、50分一般道を走り、沢渡でシャトルバスに乗り換え終点でおりる。
電車:松本電鉄上高地線の新島々でおり、バスに乗り約70分終点でおりる。
<問い合わせ先>
松本市安曇支所観光商工課
Tel:0263−94−2307

記事:ペコママ

五感で味わう早春の旅 〜 会津大内宿を訪ねて〜
4月7日、東京では葉桜の新緑が心なごませる頃、会津西街道(現在の会津若松市と日光市を結んでいる)の大内宿を友人夫婦と訪ねた。

 この街道は江戸時代、会津藩の参勤交代で使われ、大内宿はその宿場町としてにぎわった。その後、歴史に翻弄され、さまざまな変遷を経て、現在この地区は国重要伝統的建造物群保存地区に指定され、住民の協力を得て街並みが保存されている。

入り口には「春は花、秋は紅葉の錦山、東の都大内の里」と高倉以仁王(後白河天皇第2皇子)の御詠歌が刻まれた石碑がある。
「山里の春を全身で味わいたい・・・。」そんな沸き立つ思いを抱きながら、街並みを散策した。街道沿いの雪解け水が流れる小川では、春まだ浅き大内で取れた浅緑色のふきのとうを洗う女性の姿が目に入った。ふと見ると、土筆もつんつんと土手に伸びだしている。

日陰にはまだ雪も残り、時折、鶯の笹鳴きが聞こえてくる。あー春が来た!と思わず叫んだ。街道を歩き高台の子安観音堂に登った。ここから、大内宿を展望すると、40軒ばかりの茅葺きの家屋が展望できる。大ヒットした映画「たそがれ清兵衛」の世界を彷彿させ、当時にタイムスリップしたような感覚を覚えつつ、昼食は囲炉裏を備えた由緒ある「玉屋」で十割そばと蕎麦がきをいただいた。

 

その夜の食事は「大内早春御膳」と銘打った。ふきのとうの柔らかい感触を味わいつつてんぷらを揚げ、ゆかりで地面・土筆を景色に見立てた箱寿司としゃれ込んだ。

視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚すべて満たされた、友人との旅であった。
帰りの街道に「また こらんじゃ!」とあったが、来年も必ず行こうと心に決めた。
<アクセス>
会津若松駅から会津鉄道で約30分、湯野上温泉駅下車、タクシーで10分
マイカーでは、東北自動車<白川インター>でおり、湯野上を通り大内へ入る
他、いくつかのルートがあります。
<問い合わせ先>
大内宿観光協会:0241-68-3611
下郷町観光協会:0241-69-1144
下郷町ホームページ:http://www.town.shimogo.fukushima.jp/

記事:ペコママ

飛び入り特派員情報 
〜第4回まちかど雛めぐり
室町時代から人形の町として知られる岩槻は、3月3日(土)〜4月1日(日)まで「第4回まちかど雛めぐり」が開かれています。
今も数多く活躍する職人さん達の作品や、 商店に伝わる古い人形などを、町角のあちこちに飾り、訪れる人を楽しませています。
今回「岩槻めぐりフォト巡り」さんから、その写真が届きました。
みなさんも、岩槻へ出かけてみませんか?かわいい、お雛様が待っていますよ。

岩槻への行き方:東武野田線「岩槻駅」下車
詳しくは岩槻めぐりフォト巡りのホームページへ。
http://www5.ocn.ne.jp/%7Emikeppi/
記事:元気埼玉読者様

山田洋次監督、吉永小百合さん主演の「母べえ(仮題)」川口で撮影開始
川口といえば40年前に映画「キューポラのある街」の舞台になった町。戦後復興に沸く鋳物工場を舞台に、当時18歳の吉永小百合さんが、戦後の混乱期、貧しくとも明るく強く生きてゆく若者の姿を好演し、史上最年少の「ブルーリボン賞/主演女優賞」を受賞しました。

キューポラとは、鋳物工場の溶鉱炉の事、川口市は一躍「キューポラのある街」として全国に有名になりました。今は、すっかり近代的な街に姿を変えた川口市ですが、今年、吉永小百合さんが、45年ぶりにこの街に帰ってきました!

山田洋次監督の新作映画「母べえ」(配給・松竹)は、戦前から戦後にかけて時代の大きな変化に飲み込まれながらも、愛情豊かに生きた、ある家族の物語で、その主人公を吉永さんが演じます。

2月20日には、制作発表が、オープンロケのある川口市上青木の「SKIPシティ」で行なわれました。SKIPシティB街区には、昭和15年頃の東京都中野区内の懐かしい街並みが再現されており、撮影は4月まで。
来年1月に公開(予定)が、今から楽しみです。

SKIPシティ:川口市上青木3-12-63
彩の国ビジュアルプラザ
記事:発明浪漫

〜友人と訪ねるこだわりの旅
3月14日、PTAで知り合った10年来の友人5名で鶴川の武相荘を訪ねた。武相荘(ぶあいそう)とは、この家が「武蔵」と「相模」の境に位置することと、それに一捻り「無愛想」をかけて白洲次郎が名づけたようだ。

次郎は吉田茂元首相の信頼が厚く、日本国憲法制定に大きく関わったものの、生涯在野を貫いた人物で、目利きとして名をはせ「韋駄天お正」の異名をとった白洲正子と昭和18年からこの地に住み、多くの文人と親しく交わったとのことだ。そんな二人の生き方に触れてみたいというのが今回の趣向であった。

当日は風が強かったものの、朝から青空が広がっていた。鶴川駅に11時に集合し、ゆっくりと歩いて20分、武相荘に到着した。長屋門の入り口では、赤い郵便マークに白く「しんぶん」と彫られた「臼の郵便受け」が出迎えてくれる。これは正子が文字を書き、次郎が彫ったものだそうだ。

受付を済ませショップに入ると、正子がこだわった骨董の数々が並べられ、彼女の愛した庭の椿「卜伴(ぼくはん)」が掛け花入れに見立てた道具におさまっている。二階のビデオサロンでは白洲正子の「かくれ里」のビデオが上映され、しだいに正子の世界に入っていく。

ちょうど昼餉時になったので、予約をしていたお弁当をいただくために「お茶処」へ入った。これは東京青山「レ・クリスタリーヌ」のお品で、オードブル、メイン、ライス、デザートでフレンチの定番がコンパクトにまとめられている。これらは正子の好物で、おままごとみたいで楽しいが、やはりフレンチはレストランで頂くほうがいいような気がする。部屋には正子の書もあり、趣向が凝らしてある。

限定20食なのでゆっくり頂き、母屋に入る。玄関には鎌倉時代といわれる常滑の大壺に季節の花がおさめられている。母屋に入ると、土間には当時から床暖房が整っていたそうだ。壁には近衛内閣の司法大臣をつとめた風見章氏による「武相荘」の扁額がかけられ、応接テーブルでは当時の応対の模様が再現されている。隣室の桑の炉縁の囲炉裏には自在鍵がさがり、鉄瓶がかかっている。傍らには、正子が普段使いにした「朽木椀(くっきわん)」に当時の食卓が彩られている。ここで、どんな語らいがあったのであろう・・・奥の書斎は壁面が本棚になっていて北向きの机には、スタンドがおかれ、書きかけの原稿用紙の上に愛用のペンが置かれたままの状態にしてある。ひょいと正子が「あなたどなた?」と現れてきそうな気がした。

入り口に近い納戸の二階は第2ギャラリーになっていて、次郎の製作した小道具が展示されている。二人はこの地でお互いの感性を基準に余分な物を捨て、ひたすら自分達に快適な空間を演出してきたのであろう。次郎の口癖は「プリンシプル(原則)」であったそうだ。

【武相荘】
住所:〒195-0053  町田市能ヶ谷町1284
休館日:月曜日・火曜日
電話:042-735-5732 http://www.buaiso.com
アクセス:小田急線鶴川駅下車徒歩5分


〜夫婦で行く旅 「遠州灘天然とらふぐ尽くし」を味わう
1年前のお正月あけに夫婦で奥浜名湖を訪れたときのこと・・・
ところどころに看板があり、遠州とらふぐ祭りとある。「ふぐといえば下関」ではと不思議に思い、調べてみると「遠州灘は昔から天然とらふぐが多く捕獲されていたが、ふぐの廃棄物処理場が遠州にはなく、下関に送られて処理されてきた。ところが、4年前、浜松にその処理場ができ、遠州でもふぐが食べられるようになった」ということ。乱獲による漁獲高の減少を抑えるため、ふぐの最も美味とされる10月から3月までの時期に限って「とらふぐ祭り」を行って提供しているようだ。

今年は早速、2月5日に「舘山寺温泉ホテル九重」を予約した。
11時半にホテル到着、玄関前の石碑には「舘山の 巌の松の 苔むしろ 都なりせば 君も来てみむ」と西行法師の歌がある。そんな気分をなぞりつつ舘山寺温泉に浸る。
12時半から待望の「天然とらふぐ尽くし」のスタートだ。

若い仲居さんの案内で10畳ばかりの数奇屋風の小部屋に通された。窓からは竹と紅葉越しに舘山寺ロープウエイの往来が見られる趣向になっている。
如月の遠州灘天然とらふぐ尽くし献立書
  1. 遠州灘春の盛り合わせ
    天然とらふぐ白子豆腐
    天然とらふぐ皮煮凝り
    天然とらふぐ唐揚げ
    白子豆腐は春の柔らかさを内包するかのごと、紅葉おろしがほのかなピンク色に染まっておさめられている。一口含むと白子が紅葉おろしとあいまって、しっかりと主張しながら口の中に広がっていく。食感としては、ゆりね団子のようだ。
    煮凝りはぷるんぷるんとした食感。唐揚げは、唐揚げというより、厚めの衣つきてんぷらという感じだった。
  2. 季節の味わい
    天然とらふぐひれ酒
    蓋つきの大き目のぐい飲みで運ばれたひれ酒に仲居さんがぽっとマッチで火をつけ、余分なアルコールを飛ばす。蓋を開けると、炙られたふぐひれと燗酒のまろやかなひれ酒。実はお酒好きの私。こんなにおいしい酒は初めて・・とゆっくり味わう。
  3. 季節の天然とらふぐ白子すり流し
    焼き天然とらふぐ 季節の青み
    お吸い物に白子をすり流した様子を想像してほしい。薄いとろろ汁のように見えるが、お味は、はんなりとして、ほっこりとした甘みがある。白子がおつゆとして流れてしまわないように、焼きとらふぐ、ぶつ切りの焼きねぎが2切れ、ゆずの香も色を添える。
  4. 遠州灘旬のお造り
    天然とらふぐ鉄刺し  鉄皮  ちり酢
    仲居さんが、お皿の色が透けて見える鉄刺しを運び、「早めに召し上がってください」という。厚さ1ミリ弱、これぞ職人の技と私は感動しているが、夫は「俺は味が十分味わえるようもっと厚い方がいいな」と言う。じっくり目で味わった後、まずは一切れ、何もつけず素のとらふぐを味わう。鉄皮はこりこりとは違う食感、箸でつまみあげて観察後、じっくり噛みしめているとしだいにとろけてくる。まさに、そのまんまコラーゲン。
  5. 旬のなべ物
    天然とらふぐちり鍋  
    浜松の春やさい  ちり酢

    野菜をいれ、次にふぐを入れる。最後は白子。とらふぐの白子は1対あり、他のふぐと比べると楕円形で大きさの割りに厚みがある。白子は食べるタイミングが肝心。火を通しすぎると鍋の中に流れ出す。早すぎると、温かみがない。まさにこれしかない!という瞬間にほおばる。ほのかに温かく、溶け出しそうなまったりとした旨みが口中いっぱいに広がる。これだけでも、はるばるやってきた甲斐があった。
  6. 旬の焼き物
    天然とらふぐ白子焼き  卸し山葵
    これぞ、本日のハイライト!!板前さんが、七輪と串刺しの白子を部屋に運んでくる。塩で臭みを取り、表面だけを軽く焼かれた長さ7〜8センチの鈍い象牙色の白子が5本の扇状の金串に刺されて登場。
    板さんが金串の触感を見ながら、裏返す。この時間が大事らしく焼きすぎると、はでて(地元の言葉ではじけるという意味)しまう。串を抜いて半分に切り、ひとつは卸し山葵で、もう一方は割り醤油をすすめられる。この頂きかたは、白子の旨みを完全に封じこめてしまう。封じ込められた旨みが口中で「はでて」、まさにビヨンド・ディスクリプション、あ〜筆舌に尽くしがたい。
  7. 季節の蒸し物
    遠州若草蒸し  薄あんかけ
    ゆば蒸しの上にうっすらと若草色のあんが、かかっている。まさに春の色。
  8. 季節の揚げ物
    天然とらふぐ唐揚げ  季節野菜  レモン
    とらふぐの唐揚げにしし唐、櫛形レモンが添えられていた。この唐揚げはさくさくして軽い。
  9. 季節のお食事
    とらふぐおじや  
    にんじん、椎茸などのお野菜がこまかく刻まれ、一面の菜の花畑さながらに卵が広がり小口ねぎが緑のコントラストを添える。フーフー言いながら、最後の旨みを取り込み、舌鼓を打つ。
最後に季節の水菓子を入れて10品をすべてたいらげ、心身ともに満足した今回の旅、
この幸福感・・・・夫婦で過ごした「とらふぐ尽くしの旅」極上のひと時だった。 
 
         
<ホテル九重>
  住所: 〒431-1209 静岡県浜松市舘山寺町1891番地
  電話: 053−487−1112
    アクセス:東名高速浜松西インターより15分
       東海道線浜松駅まで無料送迎バスあり


飛び入り特派員情報 
〜埼玉に盆栽町がある???
最近のニュースで、国際盆栽会館の設置費用予算・5億円の話題が大きく取り上げられ「大宮の盆栽町」は急に有名になりました。
盆栽はまるで一部金持ちの趣味のように思われていますが、今や「BONSAI」と言う言葉は国際的にも通用する、歴史ある芸術・文化だと言われています。海外でも盆栽のメッカと知られるこの町には国内外からの観光客も毎年増えているそうです。

盆栽町について
大宮に盆栽村が誕生したのは大正14年とされ、大正12年の関東大震災を機に
東京の団子坂(現:文京区千駄木)の辺りから多くの植木職人や盆栽師が、盆栽の栽培に適した広くて安い土地と当時まだ手つかずだった自然を求めて、大宮の地に集団で移住してきたことが盆栽村の始まりだと言われています。昭和15年に旧大宮市に合併され、
盆栽村は町と名前を変えて今日まで至っています。
今では、大宮公園の北、東武野田線と宇都宮線に囲まれた盆栽村は10万坪におよび、 日本屈指の盆栽郷として数十万の盆栽を手がけ、 四季折々の樹影は見る人の心を楽しませてくれます。

毎年5月3日〜5日には「大盆栽まつり」が開催され、全国から訪れる多くの盆栽愛好家で賑わいます。戦前は30を越える盆栽園があったのですが現在は6軒ですが、町の中は緑があふれ普通の民家の庭や生垣にさえ、町の文化を守ろうと言う人々の思いが引き継がれています。訪れたのは12月はじめ、今年は暖かいせいかまだ鮮やかな紅葉が残っており、清香園さんの園内では見事な盆栽を見せていただきました。けやきや松の盆栽にも生き生きとした生命力を感じ、その小さな枝振りがひとつの景色を作り出している不思議さを感じました。清香園さんでは盆栽教室も開かれていますので、興味ある方はこちらへ。
http://www.seikouen.cc/

アクセス:
東武野田線、「大宮公園駅」下車(2駅目、乗車時間 4分) 徒歩2分
もしくはJR宇都宮線、「土呂駅」下車(1駅目、乗車時間5分)徒歩10分
記事:元気埼玉読者様

〜仁右衛門島訪問記
暮も押し迫ったクリスマスイヴ、千葉・鴨川の仁右衛門島にでかけた。

この島は面積3ヘクタール、外周約4キロほどの個人所有の小さな島だ。

乗船場から20人も乗ればいっぱいになる2丁の櫓の手漕ぎ舟で5分、透明度抜群の海を覗き込みながら、快い海風を受けて島に到着。
(写真:島へ渡る手漕ぎ船)

暮というのに島内は暖かく、遊歩道に沿って進んでいくとアロエ、水仙、磯菊、椿が真っ盛りである。
(写真:水仙の花が咲く島内の小道)


さらに進むと島内一軒だけの住居、平野仁右衛門 (島主は代々ある時期に仁右衛門を襲名する)さん宅に着く。
(写真:代々続く平野家)

門を抜けると宝永元年(1704年)築の住居がそのまま残っている。手斧で削った欅の帯戸、神代杉の障子の腰板、南天の床縁などに往時がしのばれる。歴代島主はここに住み、樹齢600年といわれるソテツを見ながら、どんなことを考えていたのだろう・・・と、しばし感傷に浸る。

現在の島主の奥様から島での生活を伺った。漁業を生業とした生活から観光へ移り、バブルがはじけ、島内の手つかずの自然を尊ぶ人たちとの交流を楽しむ日々に変わってきた、とのことだった。


特段の観光施設もないこの島であるが、島内いたるところに歴史伝説が息づき、皇族の方々も訪れておられる。
(写真:島内には8つの句碑があります)

自然がそのまま残っているところだからこそ、ゆったりとはるか太平洋を望み、歴史のロマンを感じ、自分自身と向き合うことができるとも言えるのであろう。夜ともなると漆黒の闇に覆われる島を島主はじっと守っている。


住所:〒299-2863 千葉県鴨川市ふと太みはま海浜445
Tel: 04−7092−3456
アクセス:JR太海駅から乗船場まで徒歩約12分 (漁協に駐車場あり)
     渡船料+島巡り→大人1350円

記事:ペコママ
元気埼玉スタッフより
仁右衛門島に渡ったという特派員さんからの記事を読み早速、島へ電話してみました。
この島は代々個人所有の島で、千葉県の名勝に選ばれています。手漕ぎの船が海の交通手段となっているのは全国でもここだけということです。
島内には簡単な食堂と売店はありますが、島の外でされたほうがよいのではというお話でした。

アクセス:電車の場合東京駅から鴨川まで特急→鴨川から内房線で太海駅下車
詳しくはホームページで http://www.niemonjima.com/

埼玉・川口特派員紹介

発明浪漫さん
戸田市で「発明主婦」として活躍中。
アイデア靴収納器具「シューゼット」が有名で、テレビ通販では「石田万友実の発明浪漫!」として、大人気のシリーズになっています。
現在は、(社)全国発明婦人協会の広報部長として新しい発明のアイデア探しの毎日です。あなたの毎日の生活の中にもたくさんある発明の種、一緒に咲かせてみませんか。

  「発明浪漫」 さいたま・川口エリアに掲載中!

応援メールを出そう!


埼玉・川口特派員紹介

okayaです。
結婚を機に埼玉に移り住んで今年で10年。双方の実家から離れ2人の男の子の育児に奮闘している主婦です。

同じようにがんばっているママがリフレッシュできるような、また地元の方が埼玉の良さを新発見できるような"耳寄り情報"をお届けしたいと思います。

  「okaya便り」はさいたま・川口エリアに掲載中!

応援メールを出そう!


埼玉・川口特派員紹介

はるのかんたんふです。
埼玉に住んで8年。心理カウンセラーとして仕事をしています。
いつだったか、東京から尋ねてくれた友人が、埼玉に来ると植物の香りがする、と言ってくれました。地元にいるといつの間にか忘れてしまっている、そうした身近にある良さを発見しながら、日々のいろいろな出来事を団塊世代ならではの視点で見られたらと思っています。

「はるのかんたんふ」さんのブログはこちら!


埼玉・川口特派員紹介

『ぺこママ』です。
ベビーブームに誕生し、受験戦争、学生運動、結婚といつも刺激的な人生を歩んできた『ぺこママ』は退屈が大の苦手。「愛猫と一緒にのどかな日向ぼっこ・・・」なんてとんでもない。
かくして、エレベーターホールに捨てられた猫の私の運命は、やはり孤独に生きる子だったようです。神出鬼没のママに付き合って、黙ってよい子でお留守番
「団塊の世代の弾丸の好奇心」でママは今日もおでかけです。

  「ペコママ便り」はさいたま・川口エリアに掲載中!

応援メールを出そう!

ご意見・お便りをお待ちしています
清水國明の自然樂校
走れオヤジ!篠塚建次郎 団塊の世代を応援する企業
ヘルシーワークスのヘルシーシェフ

Honda Cars 埼玉
株式会社自然派住宅
J:COMさいたま
埼玉りそな銀行

団塊の世代応援サイト:元気埼玉応援団募集中!
※広告のお申し込みはこちらから


  原村在住のフリーアナウンサー
小林節子さんのブログ
「原村より愛をこめて」
  元アドマンで徒歩愛好家
間宮武美さんのブログ
「鎌倉から、こんにちは」
  南の島のTシャツ屋
ととはうすさんのブログ
「ととはうす チバトンドゥ記」
  会社を辞めてパリへ留学
“パリジェンヌ”さんのブログ
「オトナのパリ留学生活」
  明日も輝くために今日を楽しく
ジョージさんのブログ
「団塊女性の体験的リタイア生活」

つながれ団塊力!50才以上おすすめサイト
えるこみ埼玉
(リビング新聞公式サイト)
年金生活
あだち団塊世代応援サイト
中高年の「元気が出るページ」
NPO法人全日本健康倶楽部
ふるさと村
いきいきネット
親孝行.com
お散歩ナビ
つながれ団塊力!個人のブログ・サイト
熟年の日々
団塊の世代
セカンドステージを生きる
団塊世代と団塊ジュニア
            ★今と昔
団塊熟年時代
経験は財産そして資産
単身王国
団塊オヤヂのオフロードな日々
伊東剛 写真ギャラリー
宮城の団十郎のページ
野次馬ホームページ
よっせーの 山彦通信
団塊世代の人生日記
Mr.ムーンライトの書斎
マガダンの風
道子のパソコン絵画館
無断転載禁止:当サイトで使われている画像、文章などを使用したい時は、スタッフまでご相談くださいますようお願いします。
 
 
元気埼玉免責事項 プライバシーポリシー 運営会社概要 Copyright (C) GENKI SAITAMA .co, All Rights Reserved.