| 草加駅の北側にある、駅前一番通り商店街は小学生の通学道路です。子供たちにも親しまれる楽しい町作りをと商店街のみんなでアイデアを出し合って登場したのが、江戸時代にこの周辺にたくさん住んでいたという「戸山が原のたぬき」。
商店街の看板や旗、市民の散歩道「いちばんどおりこみち」のモニュメントなど、あちこちで
愛嬌のある姿に出会います。
毎年宿場祭りに開かれるたぬきの絵のコンクールには子供たちから600点を越す応募があり、昨年11月には優秀作品をもとに商店街オリジナルの「たぬきせんべい」を販売開始。商店街会長の増田辰郎さんは子供たちの声で賑やかな、元気な草加の町を作りたいと話しています。


写真は、「いちばんどおりこみち」のモニュメント。3匹のたぬきが草加名物の煎餅をかじっています。
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