天気予備で一日ずれた「関東遺跡文化研究会」の逗子歩きです。
今日は躑躅の三ケ岡山から葉山御用邸までの10kmの歩きです。
『鎌倉高校前』駅からの海の景色はいつもと変わりがありません。

葉山の「花の木公園」の躑躅は満開でした。
今日で何回目になるのかなと思いつつシャッターを切りました。
近くの森山神社です。葉山では由緒ある神社のひとつです。

「世計(よばかり)」という神事がある。毎年大祭の前夜に滝の不動堂からのお水取りを瓶の中に入れて麦麹と発酵させて、一年後の大祭の前日に取り出し、その酒の減り具合で天候を占う。
「平成20年 風雨 穏やかな日が多し。天候 温暖」と記されていた。
(中略)

いよいよ「三ケ岡山緑地」の尾根歩きが始まります。

息を切らせて坂道を登ります。それぞれが一枚ずつ服を脱いでゆきます。

わき見をすると「浦島草」が。釣り人の釣竿のような形からそう言われます。

頂上からはぼんやりと相模湾越しに江ノ島が見えます。冬ですと富士山がくっきりと見えるのですが、結構絶景です。
御用邸の前の浜で、三ケ岡山を背にランチタイムです。
空からいきなりとびが我々の弁当を狙って急降下してきました。仲間の「おにぎり」がひとつ強奪されました。結構危険でした。
食後は御用邸の隣の「しおさい公園」へ。旧高松宮別邸です。
解散後は、仲間と分かれて「鎌倉駅」から、六地蔵、長谷、稲村ガ崎、七里ガ浜と134号線を歩いて帰途に着きました。

稲村の公園では「逗子開成高校の生徒の遭難を悼む像」の向こうに江ノ島が見えます。曇っているのでもうひとつ夕景はパッとしません。
(中略)
そういえば、今日は34回目の「結婚記念日」。ワインが冷えています。
今日の歩きは18.2km。25.900歩。お疲れ様でした。