| 南の島のTシャツ屋のビッグな(?)冬休み
日本の最南端にある石垣島ですが、今年は一月の半ばからはっきりしない天気が続き、テンションも下がりそうな日々が続いているようです。
正月休みが終わりダイビング客も少ないこの時期、南の島のTシャツ屋「ととはうす」は、二月中は休業することになりました。
今年で5回目のお正月となった離島暮らしですが、時には思い切ったリフレッシュ期間が必要との判断でしょう。
昨年の冬休みには、東京で開催されたギフトショーに行き、色々なブースをまわって新しい魚グッズを見つけたり、お店にとっての新商品の仕入れに走り回った「ととはうす」オーナーです。昨年2月のギフトショーについては、
ギフトショーというのは、小物雑貨のメーカーや卸業者の小売店向け見本市。ビッグサイトの全会場を使って2400社以上の出店があり、小さなブースでは一坪くらいからのブースがぎっしりと並ぶ中を、ととはうすも新しい魚グッズを見つけようと、キョロキョロしながら歩き続けました。もちろん、ととはうすのメインアイテムはオリジナルの魚Tシャツなのですけど、お店の半分には、様々な魚グッズを置いていて、結構島の人などはそんな商品を探しに来てくれるのです。「新しいものがあるかなぁと思って」なんて何度も足を運んでくれる方もいるので、やっぱり一年に一度くらいは、新商品の仕入れを品ければならないのです。
東京育ちなのに、石垣島の暖かい気候に慣れてしまい、久しぶりの東京は空気がキーンと冷たく、まるで冷蔵庫の中にいるように感じたとか。
石垣島の生活は全然不便ではないけれど、あまり変化がないこともあり、都会のデパート巡りなども、東京育ちの人にとっては一番の楽しみかもしれません。
そして、Tシャツ屋開業のきっかけとなった趣味のダイビング、持病の椎間板ヘルニアのためにキャンセルした「モルディブへのダイビング・ツアー」が今回は実現するのでしょうか。
今年はどんな冬休みを過ごし、どんな発見があったのか、休業明けの報告が楽しみです。
(^-^)田舎暮らしにあこがれる人は多いけれど、新天地での商売となると簡単ではありません。よそ者が地元にとけ込むためには、観光客相手だけでなく、地元のお客さんを意識した品揃えなども大事なことですね。
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