9月にようやく夏休みが取れたので、行き先を散々迷った末、ブルターニュ地方のSt-Malo(サン・マロ)に2泊3日で行ってきました。
モンパルナス駅からTGVで約3時間のここは、よくモン・サン・ミッシェルのツアーに組み込まれていて、ついでに寄ってくるイメージの強いところですが、実際に行ってきた数人から、サン・マロがとても良かったという話を聞き興味があった場所です。
せっかく近くに住んでいるので、出発は翌日のお天気が良さそうだと思った日に決め、ホテルも前夜にネットで申し込みました。
TGVの中です。ヨーロッパらしい光景の一つ。自転車を持って乗り込んでも大丈夫です。
ちゃんと自転車掛けがあります。
高い城壁にかこまれた旧市街の一角。
(写真略)
港町であり、人気のリゾート地でもあるので、停泊中のヨットもいっぱい。
城壁から300mほど離れたところにある要塞の島ですが、右のように干潮になると、歩いて渡ることができます。モン・サン・ミッシェルと同じ原理です。
ここは港町だけあって、魚介類はどこで食べても美味しいです。特にムール貝。
(中略)
翌日は、サン・マロからローカル線のバスに乗って約40分の小さな港町、Cancale(カンカル)に行ってきました。
ここは、ちょっと品の良い湘南というイメージの町です。

海辺には、牡蠣の直売屋台があって、色々な種類の牡蠣が売られています。
日本から考えると、かなり安いです。

そして、その場で殻を開けて、レモンも添えてもらい、2種類を6個ずつ浜辺で食べてみました。う、旨いです。でもひとつ失敗が。。。その場では飲み物は売っていないので、ワインも飲まずに生牡蠣を食べることになりました。次回は絶対に白を持参しなくちゃ。
浜辺での前菜を終えて、今度はレストランにランチで入りました。まずは再び前菜。この魚介類の盛り合わせ、これで一人前の前菜です。ほどよい火の入り方で、めちゃくちゃ旨くて驚きました。
メインは、たら系の白身のお魚、ご飯添え。これも大満足のお味。白ワインが進む、進む。
メインは、たら系の白身のお魚、ご飯添え。これも大満足のお味。白ワインが進む、進む。
なんだか食べることばかりになってしまいましたが、サン・マロ→カンカルのコースはお薦めです。また来年も来そうな気がします。
先日ブログを読んでくれている日本の友人から、「たまには勉強もしてね」というメールをいただきました。はっ!明日から新学期が始まるので、ちゃんと勉強モードに入ります。