原村で本物の「エコライフの家」を見学
お盆休み期間を東京のデパート催事「長野フェア」のパーソナリティとして過ごした節子さん、10日ぶりの原村は夏が過ぎ、稲の穂が頭をたれ始めていました。
そんなある日、お父様と節子さんは、本物の「エコライフ」を実践している方の別荘を訪ねました。
この夏首都圏の電力不足が話題になりましたが、太陽光エネルギーへの関心は高まるのでしょうか。
森の中の、電気も水道もないお家ですが、コーヒーもごちそうになり、ステレオで音楽も聴きました。
全て自家発電の太陽エネルギー。直流、交流を使い分けます。窓はスエーデン製の三重ガラス窓。間にはブラインドも。屋根には天窓。そこから届いた光を、床で蓄温。雨水を高所で貯め、お風呂などなどに。ガレージにも発電所。電気自転車に逐電します。午後のひと時が、ゆっくりと、未来の平和な暮らしのお話しで過ぎてまいりました。
翌日、旧友から贈られた手作りの帽子を、久しぶりにお化粧してきれいになったお母様にかぶせて写真撮影することに。帽子の似合うお母様はきりっとお澄まし顔でポーズ。
たまたま遊びにいらしていた絵の先生のご指導で、帽子をスケッチしたことがきっかけとなり、秋からリングリンク・ホールでの絵画教室開催が決定しました。
(^-^)芸術の秋に向けて、リングリンク・ホールの『サロン・ド・節子』は、
絽刺し教室に加えて、絵画教室も。
スケジュールが決まり次第、小林節子の原村生活の「予定カレンダー」にアップされます。
小林節子の原村生活:http://www.kobayashisetsuko.com/index.html
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