石垣島は今が一番美しい季節
石垣島は、早くも梅雨明け。本土より一足早く夏到来です。
6月18日のハーリー(海神祭)の銅鑼が鳴ると、梅雨は明けるという島の人たちの言葉通り、沖縄の梅雨は終わり、一気に夏の空になりました。
空の青さと雲の白さ、海の碧のグラデーション、咲き乱れる花々、石垣島は一番美しい季節を迎えています。
しかし、そんな石垣島に最近移住した人たちにとって、ちょっと気になるできごとが・・・
最近、石垣島をはじめとする沖縄諸島は本土からの移住者が空前のブームといえるほど。
「ととはうす」があるエリアは、ないちゃー(内地から来た人)ばかりの新興住宅地です。自分たちが取材に協力したテレビ局の番組が放映されてみると、いずれも“内地からの移住ブームを、島の乱開発と、自然破壊に結びつけたストーリー”になっているのです。
そんなマスコミの風潮について、以下のように書いています。
確かに私たちが移住すること自体が、自然破壊にはつながる部分はあるけれど、そのよそから来た人たちが島の自然破壊をいちばん心配しているのです。だからこれ以上の乱開発や大型リゾートの建設に反対したり、シンポジュームを開いたりしてる多くはないちゃーなのです。
(^-^)自然を守ろうとする島の人々と、自然を破壊するないちゃーの対立という構図にすれば、誰にでもわかりやすいストーリーになるが故に、テレビ局はそういう番組にしてしまうのでしょう。
私たちが、日頃、お手軽な情報源として頼りにしているテレビ番組ですが、中には実情を伝えているとはいえない場合もあるという厳しい目でチェックしなくては・・・
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