2007.04.22 Sunday
『さば街道』の【記念ウォーク】です。05年と同じ日に、同じ道を、同じ距離、日韓の仲間が一緒に歩きます。
若狭の【さば街道】の田村仁志さん(小浜「さば街道」を歩く会・会長)とその徒歩仲間とで、韓国の【さば街道】を05年の「鎌倉発、韓国ソウルまで」の徒歩の旅と、同じ日に、同じ道を、同じ距離、歩いてみようという【記念ウォーク】を行います。
もちろん韓国側は「安東塩さば」社長の柳泳東(ユ・ヨンドン)さん(安東「さば街道」を歩く会・会長)がわれわれを案内してくれます。
『鎌倉からソウル』まで韓国の知人友人への感謝の気持ちをこめて行った交流の徒歩の旅。歩いたコースの中心的アイデアは、日本と韓国の【さば街道】を歩くことで、同じ海をはさんで共通の文化を共有している日本と韓国を歩くスピードで体験してみたいというものでした。「同じようで違う。違うようで同じ」を体験したことになります。
折からの「竹島問題」が生じて安東から韓国の【さば街道】関係者が来日出来ずに、私の「一人旅」になりました。
その後【さば街道】が結ぶ日韓交流は、文字通り、旅を通じて【さば街道】を一緒に歩くメンバーが徐々に増えて交流が続きます。
(中略)
小浜の田村さんと
「安東塩さば」社長の柳泳東(ユ・ヨンドン)さんと
そして今回は日本のさば街道関係者と「韓国のさば街道」《江口(カング)〜安東(アンドン)》を、日韓の徒歩仲間で一緒に歩こうという計画です。
【さば街道】が結ぶ日韓交流=日本と韓国の友情の輪が広がっています。
主なスケジュールです。
5/8(火):日本各地からたくさんの仲間達が韓国の釜山駅前の「アリランホテル」に集まります。
夜に焼肉と焼酎で再会を祝って結団式です。
5/9(水):マイクロバスで慶州へ。午後慶州観光。夜は「小浜=慶州姉妹提携30周年=民間交流会。「慶州市国際交流親善協議会」の皆さんの歓迎パーティー。
5/10(木):早朝バスで江口(カング)へ移動。柳泳東さん、崔宗燮さん、李東和さん一行と合流。韓国【さば街道】歩きが始まります。
江口〜黄腸峠(ファンジャンジェ)〜新村薬水(シンチョンヤクス) 42キロ
黄腸峠を登ります
5/11(金):
新村薬水〜真宝(ジンボ)〜臨東(イムドン) 28キロ
やっと安東市(臨東郡)へ入ってきました。
5/12(土):臨東〜安東駅 22キロ
この日は週末なので安東やソウルから友人達が参加してくると思います。
正午頃、安東駅で到着式。マスコミの取材があるでしょう。
午後はマイクロバスで河回村(ハフェマウル)見学、「安東塩さば」工場見学。夜は安東市の皆さんと懇親会。
5/13(日):安東にて解散。
まっすぐ日本に帰る人、歩き足りなく韓国田舎歩きをする人、ソウルへ移動する人。
(中略)
緒方さんとは2月に安東で会いました。
日本の新聞にレポート枠を持っていて、今度の【記念ウォーク】を記事にしてくれました。
読売新聞(西部版)3/26夕刊。