南の島は海歩きが楽しい季節です
石垣島の「日本一早い海開き」(3月18日)から1ヶ月がたち、本格的な夏のシーズンにまっしぐらのはずですが、この時期最大のイベント、1200人が参加した石垣島トライアスロン大会(4月15日)当日は大雨になったり、お天気の悪い日が続いたり、自然はなかなか思い通りにいかないようです。
とはいえ、晴れた初夏の海は、海歩きに絶好のシーズン。1年のうちで一番潮の引く時期なので遠くまで歩いていけるそうです。
海に入って、「もずく」や「スーナ」(石垣島ではかなり人気のある海草)採りをする季節になりましたが、ととはうすオーナーは腰痛の治療中で海にはいることができません。
でも、「もずく採り」や「スーナ採り」に行った知人からのお裾分けがたくさん届いて、無事初ものの「もずく」や「スーナ」を味わうことができました。
春の代表的な味覚であるタケノコですが、全国どこにでもあると思ったら、石垣島にはないもののようです。
石垣島に住むようになって大好物のタケノコの季節であることを忘れていたのに、ご近所からのお裾分けで本土のタケノコも手に入りました。
土地のものと本土のもの両方の初ものづくし。それもすべてお裾分けでいただいたものを味わうという何とも贅沢な初ものづくしでした。
そして、先日の宮古島地震による「津波注意報」の発令は、東京の友人からの電話で知ったそうです。結果的に津波はこなかったようですが、テレビを付けていなかったことと、新しい地区のため防災放送がなかったためのハプニングでした。
都会で生活していると、何でもお金で買えるような気になりますが、島の暮らしでは、お金では買えないものが結構あることを実感するかもしれません。
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